2006年05月22日

カメラ日和 Vol.7

隔月発売のカメラ日和Vol.7が発売されてます。

カメラ日和Vol.7
vol_07.jpg今号の中で気になったのが、フォトグラファーの本城直季さんの特集。
以前この本城さんの作品集「small planet」を見て衝撃!ウソでょ!?的な感覚に襲われた事があります。見た事がある人は感じたと思うけど、競馬場・東京の街並・公園・・・どの写真をどう見ても、ミニチュアにしか見えない・・・。上手くミニチュア作ってるなぁ〜って思ってて、でもなんでコレが写真集なの???とか思ってよく調べてみると全部実写の写真。そう思って見てみると、少し気分が悪くなってしまった(良い意味で)のを覚えています。気になる人はヴィレッジバンガードなんかで見れると思うので、是非見てみて下さい。テクニック的には「アオリ」を使っているようです。こんどKYOSENさんにでも詳しく聞いてみようと思います。
今回のmasacova!さんのポラロイドカメラと旅しよう!は、istpicturesの前作『雪道」の撮影でヒロキも行ってきたインド。メインの特集は「こどもの国へようこそ」なので、最近身近でも増えてるパパさんママさんスノーボーダーの方も、こども写真を収める勉強になるかも。


あっ、お店紹介では、このサイトへsyunsuke君からタレこみ(笑)のあった"rainroots"さんが紹介されてました。東海地区の方は行くしかないっすね。

あとこのカメラ日和にも広告で入ってましたが、トイカメラで100万円ゲットのチャンスが・・・
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2006年03月15日

LODOWN 50

以前にも記事にしているこのヨーロッパ発のMUSIC,ART,FASHION,SPORTS,ENTERTAIMENT等の内容盛りだくさんの、ストリートアートマガジン「LODOWN」。今回は50号記念で、表紙が2タイプあって好きなほうを選べます、中身は同じ。

LODOWN-50-b.jpg
↑画像をクリックするともう1つの表紙デザインが別ウィンドウで開きます。

相変わらずカッコイイ雑誌です、しかし今回は中身を見てビックリ・・・
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2006年02月01日

STUDIO VOICE Vol.362

先日待ち合わせまでに時間があったので、超久しぶりにタワーレコードへ行った時に発見。最近はいろんな手法で音源が手に入るため、どうもCDってな物を買う事が少なくなってしまった・・・。そんな事はさておき久しぶりに買ってみたSTUDIO VOICE。学生時代に買って以来に買いにました(何年前やねん!?)。いつもは立ち読みですませるんやけど、今回は写真特集やったのと、後半で岡本太郎氏作の「明日の神話」壁画関連の記事が載っていたため・・・。


studiovoice-photo.jpgSTUDIO VOICE Vol.362
写真の基礎知識〜より深く写真を楽しむために!
特集題名からすると、写真の取り方指南などかと思いきや、全く違います。どちらかと言うと、撮る側目線での内容ではなく、写真を見る側がいかに写真を見る時に楽しむ事ができるか的な内容。なんでこの写真が好きなのか?惹かれるのか?なんて事を他人の目線で書かれていて、なるほど〜ってな感じです。自分で写真を撮る時にでも参考になりそうです。でもまぁ写真なんて、まずは自分の残しておきたいものをみつけた時に素直にシャッターを押す。それが人にどう評価されようが、まずは自分の納得出来る物を・・・それがなかなか難しいんやけど・・・。とりあえずシャッター押しまくろ・・・。もしこの雑誌に興味のある方は、次号がもうすぐ発売になるため早めに書店へどうぞ。次号の小説特集ってのも気になる所です・・・。
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2006年01月31日

Pen No.168 ポップ・アート宣言!

毎月1日と15日の月2回発刊されてる雑誌『Pen』。毎号買ってる訳じゃないけど、興味のある特集の時は買ってみてます。今回はポップ・アート特集って事で、ヴィック・ムニーズによるスワロフスキーでマリリンモンローの顔を表現したアートの表紙でした。カッコイイ。

pen-pop.jpgPen No.168
たぶん、もっともアートを身近に感じられる種類のアートがポップアートやと思います。アンディ・ウォホールのキャンベルスープ缶、ロイ・リキンスタインのマンガのワンシーンなんかは絶対どこかで目にした事ありますもんね。そんなポップアートを、この雑誌では「大衆的アート」って表現をしてます。表現するアートの題材を「大衆的」な物にし、スクリーンプリントやステンシルで表現したりして、量産する事でアートを「大衆的」にする事まで考えられたポップアート。今でもポストカード、Tシャツ、ポスターなんかで使われててまさに「大衆的」。この雑誌には、そんなポップアートの歴史が書かれたり、今の時代に活躍するアーティストが紹介されています。興味のある方は是非ドウゾ。


他にも・・・
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2005年11月28日

VICE MAGAZINE Vol2,Number4

VICE-&-HIROTO-a.jpgVICE-&-HIROTO-b.jpg右の写真でHIROTOが楽しそうに写真を見てる雑誌のご紹介。これは自分も毎号楽しみにしてるフリーマガジン「VICE」のHORROR ISSUEの一部、スゴイ写真っしょ。毎号フリーマガジンらしく強烈な中身で綴る雑誌なんですけど、毎回写真と内容がほんとスゴイの。毎号ごとに特集の内容が変わるんやけど、普通に特集されてなくてとにかく濃いんです。これでフリーやもんね、ほんとスゴイ。面白い!


VICE-HORROR.jpgVICE MAGAZINE
Vol2,Number4
HORROR Issue
このVICE MAGAZINEは、日本語版で発刊されてから1年と少しが経つけどとにかくピックアップ率が高くて、いい感じのタイミングでピックアップしに行かないとなかなか手にはいりません。配布店舗も限定されてるらしく、今は増やしてないみたいやし、なかなか手にしにくいかも?やけど、目にする機会があれば必ずゲットするべきですよ。いろんな意味で刺激がありまス!だいたい月初の3日ぐらいに店頭に並ぶみたいやけど、お近くの配布店舗を見つけてそのタイミングで店頭にいけばゲットできると思います。このHORROR ISUUEは11月の配布号なので、もう店頭にはあまりないと思いますが、次の号(IMMERSIONISM ISUUE)がもうすぐ配布されると思うので、是非ゲットしてみて下さ〜い!
毎号の特集内容やバックナンバーをチェックするにはここからドウゾ。
【VICE MAGAZINE JAPAN】←最近あまり更新されてないようです・・・
【VICE MAGAZINE US/CA】←英語版。情報はこちらのほうが早いデス。

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2005年10月31日

カメラ日和 Vol.4

以前にBOOK&MAGで紹介したカメラ雑誌カメラ日和のVOL.4が発売されてます。

camerahitori-vol4.jpg

トイカメラに限らず、デジタル、一眼、ポラロイドと機種を選ばすカメラ情報が掲載されてるこの雑誌。全体的にはほのぼの系写真が多めで、とってもユルイカメラの世界を演出しています。今回はmasacova!(マサコバ)さんが神戸を取り歩いたポラロイド写真が載ってて、つくづくカメラ越しの世界感は人それぞれやなぁ〜って感じを受けました。同じ街や自然を歩いても、撮る人ぞれぞれの目線で残すものが変わってくる、絵を描いたりするのが苦手な人でもカメラってのは、簡単に自分の目線で捉えた物を表現してくれるのがほんとサイコウですね。撮影テクニックにこだわるのではなく、マイマインドのみでシャッターを押す世界は誰にもマネできませんもんね。まぁ最低限表現したい世界をきちんと残す為の知識ってのは大事かも知れませんけどね。今号には、カメラ用語で良く出て来る「絞り」って言葉、これ意味わかんないっすよね。この言葉の意味や絞りの効果的な使い方の説明も分かり易く書いてくれてるので、ちょっとお勉強しちゃいましょう。お勉強したら、一年のウチでもっとも空気がキレイで空の色も独特なこの季節。マイカメラを連れて、週末は旅にでもでちゃいましょう!
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2005年10月25日

LODOWN 48

自分も毎号楽しみにしております、ヨーロッパ発のMUSIC,ART,FASHION,SPORTS,ENTERTAIMENT等の内容盛りだくさんの、ストリートアートマガジン「LODOWN」No48がリリースされてます。前号のNo47のあと少し間が開いてのリリースなので、とってもワクワクした気持ちでページを開いてみると、ワォ〜っ!な内容。オススメです!

lodown48.jpg

巻頭特集のスニーカー特集ページとイケテル新製品を紹介するコーナーのMimico Figurineのフラッシュメモリーに物欲をかき立てられながらページを進めると・・・ストリートフォトグラファーの雄、Ricky Powellの特集、続いてTaro Hirano氏による、プール(注:泳ぐ為のプールですがここでスケボーするんです)写真の数々。その後も、映画、音楽、ファッションと特集がありまして。自分が今回の特集で一番心惹かれたのが、MAYA HAYUKの特集。なんや公園の真ん中にスンゴイスケートパーク?を作りあげて、そこに絵を描いてる。この絵の色使いをいい、モチーフといい、ドーンとやられました。(コチラで少し見る事ができます)スーパーポップなノリノリのスケートパーク・・・こんなの日本にもゼヒゼヒ作って欲しいもんです。雪山のゲレンデパークにもゼヒゼヒ置いて欲しいです。とまぁスケートボードカルチャー中心ではありますが、内容イロイロ盛りだくさんで、芸術の秋にふさわしく刺激を受ける一冊です。終わりのほうにあるNIKEのファションフォト達にもヤラレます。全編英語で綴られた雑誌ですが、写真やアートを見るだけでも楽しめます。機会があれば是非チェックスしてください。

関連ウェブサイトはコチラ
LODOWNウェブサイト>>>【WWW.LODOWNMAGAZINE.COM
MAYA HAYUKウェブサイト>>>【WWW.MAYAHAYUK.COM
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2005年10月15日

読書の秋(訳あり)と言う事で・・・オススメ本のご紹介 4冊目

前回のSupeRbを読んで気分転換もできました。で、前に岡本太郎氏の関連本「芸術は爆発だ! 岡本太郎痛快語録」を読んで俄然岡本太郎って芸術家に興味が沸いてきている自分はさらに岡本太郎氏の関連本を読む事に・・・痛めていた膝の具合も回復気味でありますので、読書の秋もこれでそろそろ終了できそうです・・・(訳あり読書の秋になってた理由はコチラで・・・

4冊目【岡本太郎に乾杯】
tarou-kanpai.jpg

この本の著者は「芸術は爆発だ」と同じ岡本敏子さん。この方は約50年間岡本太郎氏の秘書として仕え、その後養女となられた方で、取材にも作品制作にもプライベートにも常に一緒におられた方のようで、この方以上に岡本太郎氏の事を理解できる方はおられないと思います。「芸術は爆発だ」を読んでから、もっと詳しくいろんな太郎氏にまつわる話を知りたいなぁと思っていた時に、出会いを求めて入った古本屋さんでこの「岡本太郎に乾杯」を見つけました。「芸術は爆発だ」では岡本太郎氏の語録を中心にその言葉の裏に隠れる状況や心境などを敏子さんが解説/説明されているので『あ〜そうなんや〜』とか『なるほど〜』と、とても楽しくあっと言う間に読み終えたのですが、実は読み終えた時に感じたのはいくつかの事についてもっと詳しく知りたい・・・そんな感じでした。例えば、岡本太郎氏の制作物で一番?有名なのは、70年の万国博覧会のシンボルタワーである「太陽の塔」かと思いますが、「芸術は爆発だ」では制作をする事になるまでの簡単な経緯、あんなに大きな物を作った苦労などが簡単に書かれています。しかし、「岡本太郎に乾杯」では、何故この日本での一大イベントのプロデューサーに太郎氏が選ばれたのか、何故あんなに大きな「太陽の塔」が必要だったのか、何故そんなに苦労したのか・・・等が書かれていて、自分的には大満足でした。同じ著者の本なので、その辺りの関連性もあって非常に楽しく読めました。2冊の岡本太郎氏の本を読み終えて、岡本太郎って芸術家の人生はとてもパワーに満ちあふれていたんだなと感じます。小手先の技術だけではない、それ以上の情熱が太郎氏の作品に「魂」を持たせ、多くの人を魅了してるんやなと・・・自分もその一人であるんですけど。また機会があれば、他の著書も読んでみたいと思います。一番読んでみたいのは、太郎氏の趣味(腕前は相当なものらしいですけど)である、スキーについて書かれた本「岡本太郎の挑戦するスキー」です。本書の文中にも出てくるのですが、いつも前進あるのみ!の太郎氏らしくスキーをしてても、どんな斜面でも手を抜かずに歯を食いしばって「直滑降」するらしいのです。想像したら笑えますよね・・・絶版本らしいので、古本でしか見る事はできないと思いますが、いつか是非出会いたいと思ってます。

この本をAmazonでチェックしたい人はコチラから・・・
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2005年10月14日

読書の秋(訳あり)と言う事で・・・オススメ本のご紹介 3冊目

前々回のお話で・・・訳あり「読書の秋」を満喫する事になった私「yanbow」のオススメ本の3冊目のご紹介。

3冊目【Snowboard magazine SupeRb Ver3.1 >>>Life side】
superb-3.1-life.jpg

前回の文庫本で少し活字に疲れた自分は休息を求めて、写真の多い趣味であるスノーボードの雑誌へと流されたのです・・・
これはスノーボード関係の「SupeRb」って本なんやけど、なんとFREE=¥0なんです。今年で3年目かな?まぁ残念ながら年間に2冊程しか発刊されへんねんけど、最初の号(ver1.1)なんかはウェアブランドVOLCOMのCDまで付いてたしね、なんと太っ腹な雑誌なんでしょネ。内容のほうも、いわゆるスノーボード専門雑誌と違って技術的な事やマニアックな事はほとんど書いてなくて、どちらかというとスノーボーダーの内面(人間性)っていうか、いわゆる遊びとしてのスノーボードを表現している感じデス。この記事に写真を2枚付けてますけど、この「スパーブ」は表裏ナシの両表紙になってて、上の写真側がライフサイド、下の写真側がスタイルサイドってな具合で、2つのテーマでスノーボードの世界を表現しています。どちらの表紙の写真も面白いですけど、中に使われている写真なんかも良い写真が多いですよ、フリーマガジンだからってその辺りは一切手を抜いてないデス。友達でありビジネスパートナーでもあるALIVE ATHLETICS&ZWENのHIRO-CHANGも2つほどコラムを書いておりますし、unfudgeクルーのナオヤ”mo”サカモトの写真なんかも使われてて、自分的にはなかなか楽しく読めてヨイ休息になりました。
ってか膝よ〜早く治ってクレ〜って!シビレテきちゃいました。ハヤクスベリタイデス・・・
スノーボードをした事ナイって人も昔はやったケド〜、って人にも是非読んでもらいたいもんです。この「SupeRb vel3.1」は全国のスノーボードショップさん(配布店舗は間もなくコチラで見られると思います)で只今配布中です。近くにお店がナイやん!とかバックナンバーが欲しいって方はsuperb@catalyst-jp.com(バックナンバー係)にメールして在庫があれば着払いで送ってくれるみたいですよ。覚悟して読んで下さいよ、絶対に滑りたくなると思いますよ〜!

↓style side表紙は空を散歩してるみたい!rider@布施忠 photo@Neil
superb-3.1-style.jpg
3冊目【Snowboard magazine SupeRb Ver3.1 >>>Style side】
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2005年10月13日

読書の秋(訳あり)と言う事で・・・オススメ本のご紹介 2冊目

前回のお話で・・・訳あり「読書の秋」を満喫する事になった私「yanbow」のオススメ本の2冊目のご紹介。

2冊目【芸術は爆発だ! 岡本太郎痛快語録】
TARO-1.jpg

没後沢山の著書が再版されている爆発芸術家「岡本太郎」氏の関連本、著者は岡本敏子さん。彼女は長年岡本太郎氏の秘書として仕え、最後には養女となられた方。彼女の独自の目線による、岡本太郎氏の語録に対する説明/解釈が書かれています。岡本太郎氏のといえば、生前にはテレビコマーシャル等にも出演し『芸術は爆発だ!』といった名言を残した方で、自分の中では歌手「井上陽水」氏の『お元気ですかぁ〜』『くうねるあそぶ』と並んで記憶に残る、コマーシャル文句であります。この『芸術は爆発だ!』に代表される太郎氏の言葉の多くは個性的な物が多く、それぞれの言葉だけでは簡単には汲み取れない思いを、岡本敏子さんの説明/解釈が明確なので太郎氏が何を伝えたいのか、太郎氏がどんな人間なのか良く理解できると思います。1970年に大阪で開催された万博の「太陽の塔」を作成されたのも有名な話ですが、これにまつわる裏話なども書かれていますし、太郎氏の女性観、人間観、もちろん芸術観に関しても理解し易いです。この敏子さんという女性から見た岡本太郎氏は、芸術家としてだけではなく、人間岡本太郎としての魅力にあふれてたんやろうなぁと感じる全体の文章構成になっています。変に芸術観に偏らず、人間観を押しつけてる感じもしない本なので読み易いと思いますので機会があれば是非にご覧になって見て下さい。

この本の中で分かる「岡本太郎」氏と深く関係のある物達です。
ご存知の方も多いかも知れませんが、この関係に自分はビックリしました!
doki.jpg 【写真1】縄文式土器と太郎氏の関係って・・・
alp-stand.jpg 【写真2】阪神甲子園球場との関係???
buf-cap.jpg 【写真3】近鉄バッファローズ(現オリックスバッファローズ)との関係ってなんや〜!?

上記の写真と太郎氏の関係が気になる方はコチラから・・・
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2005年10月12日

読書の秋(訳あり)と言う事で・・・オススメ本のご紹介 1冊目

世間一般に良く言われる、「食欲の秋」ん〜いいねぇ〜、何でも美味しいっ!「スポーツの秋」これもいいねぇ〜、スポーツは楽しいっ!「芸術の秋」これまたいいねぇ〜、創作意欲が沸いてきますねぇ!・・・って、なんでもええんやん!秋は気候が良いので何でもヤレって事やなんやろうね。
そんなこんなで、自分も先日フットサル(ミニサッカー)に参加してきました。まぁ初めてやったわけじゃないんやけど、コレがまたエライ・・・体力使うんですよねぇ〜。前日に日本代表のサッカーの試合見てから行ったもんやから、イメージはメチャ盛り上がってる!心の中では「ヨッシャ!ヤナギこっちにボール回せ〜」てな感じです。で・・・張り切り過ぎのイメージの中の自分と現実の自分は大きく違うんですねぇ〜、ガッチリ膝をやられちゃいました・・・。3連休の最後もバッチリ遊んで「遊びのハットトリック」決めるつもりが、日本代表をケガで戦線離脱した「小野選手」の気分デス・・・「はぁ〜っ」って・・・。
そんな事がありまして、以前に購入しておきながらなかなか読む時間のなかった本を読む事にして。「読書の秋」を満喫デス。

1冊目【ヨーロッパを旅してしまった猫のはなし】
euro-cat-book.jpg

この本はWebデザイナーの「平松謙三」さんと花屋さんを営む奥さんの「美加」さんが、飼い猫の「ノロ」(主人公)と一緒にヨーロッパでのバカンスを楽しんだお話。自分もネコを飼ってますので、お店でこの本を見つけた時になんじゃコリャ?ってネコを連れてヨーロッパ?旅行に行ったの?って思いながら手に取ってちょっくら中を拝見。
すると〜・・・(続きはコチラから)
posted by yanbow at 11:11 | Comment(2) | TrackBack(0) | Book & Mag

2005年08月13日

カメラ日和 Vol.3

camerahiyori.jpg

Life with Cameraとサブタイトルのついた、スローなカメラライフの情報雑誌”カメラ日和”Vol.3が発売されてます。トイカメラ好きな人はすでに見てる人も多いと思うんやけど、この本はユルユル、のんびりなカメラ情報本で、良く本屋さんで売ってるようなコアなカメラ雑誌とは全然違います。トイカメラファンは役立つ情報も多いので、まだ見た事のないっていう人はとりあえず見てみて下さい。お勧めデス。

今回は、展覧会を開く為のプロセスを実例を追って特集されてます。写真の展覧会っていっても、もちろんよくデパートなんかでやってるような写真展ではなく、フォトユニットCLIPさんが大阪のコンテンツレーベルカフェで行った「ふたり展」での準備の流れから、実際に展示するまで展示方法まで説明されていて勉強になります、コレを見るときっといつかは自分も個展を開きたい!って思うような内容です。その他も数人の展覧会の様子が特集されてて、ギャラリーのレンタル料など、展覧会を開く為のノウハウが簡単に説明されてます。コレを見てると写真は機材の選び方から、フィルムのチョイス、被写体、プリントサイズ・・・などなど・・・見せ方は千差万別、自分自身の個性的な表現が楽しめるなぁ〜ってつくづく思いました。(実はunfudgeも次の冬には個展を開こうと計画中なんですけど、少しでも多くの人にレンズをテーマに遊びを表現する自分達と一緒に、ポップライフを感じてもらいたいと思っています。まだまだ計画段階なんですけど、詳細が決まりましたら、またこのサイトでお知らせいたしますので、ゼヒゼヒ遊びに来て下さい。)
その他この本には、ポラロイドフォトグラファー masacova! による沖縄の旅での作品(ユルユルでめちゃいい感じ〜!)や、長嶺輝明さんの「ロモのぼんやり写真術」っていう決して手ぶれではない、ロモで撮るぼんやり写真の極意を伝授してくれてたり、ピンホールカメラの作り方、撮り方、現像の仕方などゆる〜い写真情報が満載です。
あと、ホルガの35mmフィルム用のホルダーが発売され、それについても書かれてますが、アレってスゴイね!リバーサルフィルム(ポジフィルム)で撮影すると、通常35mm用のカメラだと何も写らないパーフォレーション(フイルム送り用の穴)のところまで被写体がキレイに写り込むんで、なんか普段見れない感じの仕上がりでイイ感じ。ネガで撮った場合は、現像屋さんでベタ焼き(フィルムの実物大に密着焼き)を頼むと良いみたい。ん〜いいよね〜、なんか実験的な写真が撮れるやろねぇ〜。面白い!こんな感じの未完成っぽいっていうか、自分達で完成させたり、実験的にチャレンジする事で新しい物が生まれるって、遊びの醍醐味やもんね〜!ホルガユーザーのみなさんは是非試したほうが良いね。(35mmホルダーのみなら確か3500円〜4500円ぐらいで売ってたような、ウチの事務所の近くでは遊べる本屋ビレッジバンガードに置いてありました。)
とまぁいろんな情報が載っておりますので、近くの本屋さんや、トイカメラが置いてあるような雑貨屋さんなんかには置いてあると思うので、機会があれば是非読んでみて下さい。次号は10月下旬に発売予定です。

それと最後にこの本に書かれている写真家の佐内正史さんのインタビュー、これがunfudgeのコンセプトとドンピシャ!でした。その見出しには『「なにげない瞬間が”特別”になる瞬間」存在にも気づかないまま通り過ぎてしまうような、なにげない風景やモノたちが、レンズを通した途端に輝き出す・・・(中略)・・・きっと特別な魔法の光が出ているのに違いがないと思う。』って書いてあった。いや〜自分達もほんとそう思います。カメラのレンズやファングラスのレンズを通してみる事でいつもの風景がもっとポップに楽しく見えるような、そんなポップなグッズをこれからもドンドンとプロデュースして行くので楽しみしておいて下さいね〜。
posted by yanbow at 04:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | Book & Mag

2005年08月04日

FREE Magazine ”FILT” Vol.16

filt.jpg>FILT Websiteへ

奇数月の20日に発行されてるフリーマガジン”FILT”こんなのあるの知ってました?知らない人も多いと思いますが、このフリーマガジンの編集は雑誌”anan”などを発行するマガジンハウスが行っていて、発行はコネスールって会社が行ってるんやけど、実際のオーナーは”JT”[日本たばこ産業]だと思われます。何故だか誌面にもWEBにもJTの文字は入ってないんやけど、内容にタバコネタやら、JTのドリンクネタも多い。だいたい誌名の”FILT”ってのがフィルターやもんね。(タバコの広告に関しては制限も多いから、その辺りの理由で隠してるんやろうね。)というわけで、タバコ屋さんとかによく置いてあります。なのでタバコを吸わない人は知らないかなぁと思います。
ともかくこんなフリーマガジンが発行されてて、今回は木村カエラの表紙写真で、テーマは”STOP & GO”。
テーマ説明には「毎日あくせく生きていれば、のんびりしたいときもあるし・・・」って感じで書き出され「立ち止まらなければ見えない景色も、走らなければたどり着けない場所もあるんです。STOP&GO。シンプルだけど、実は結構深いかも。」で締められてる。ん〜確かにそんな感じやなぁってって思いながら、木村カエラのインタビューを読んで、さらに読み進んで行くと、STOP THE WORLD!「これまでに時間が止まってほしいと思った瞬間はどんなとき?」ってのがあって街頭でインタビューしてたり、夏フェス旅行徹底ガイドって特集があったり。マガジンハウスの編集なので、芸能人ネタとか挟みながらで、わりと読みやすい感じやと思います(時間つぶし程度かな・・・)。で、まぁ何が言いたいかっていうと、STOP&GOって事で自分達もいろんな遊びのシーン(GO[動])の世界を、トイカメラなんかで撮影して(STOP[静])表現してるんやけど、本当に楽しかったそのシーンを表現するのは、楽しいけれど難しい世界やなぁ〜って思い。シンプルやけど深いな・・・と思うわけです。

まっ、でも楽しいから止められないし、あんまり考え過ぎても始まらない。これからもドンドン遊んで、時間が止まって欲しいって思うほど楽しい瞬間にシャッターを押して、写真の中に閉じ込めた最高の時間を表現する、結局はシンプルにそんな感じです・・・
posted by yanbow at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | Book & Mag

2005年07月29日

Spectator 2005 summer issue 発売されました。

spectator2005s.jpg>Spectator web

この雑誌・・・出たり出なかったり、どうなの?と思いながらも発売を待ってしまう・・・でも、ここ最近は予定通りに発行されている”Spectator”マガジン2005年Summer issueが発売されました。

表紙の写真がめちゃめちゃキレイでやられてしまいますね〜。ザ・サマー!って感じで最高デス。この雑誌も発刊当初の内容はいわゆるサブカルチャーごちゃ混ぜって感じで、編集とかも結構テキトウな感じで、どうも雑やな〜って感じがいなめなかった。(そこが何故だかヨイ感じやったんやけど・・・)でも先に書いた通り、発行予定も守られるようになってからは、内容も安定?固まってきたように思う。基本的な内容は、旅と旅先のHighカルチャーとミュージックカルチャー、そして国内外のアンダーグラウンドムーブメントの発掘って感じ。(その他も内容は盛りだくさん、読み応えはあります)Spectatorの旅行記は、普通の旅雑誌とは違って各国のミュージックパーティー事情やそれにまつわるHigh事情も詳しく書かれているので、そんな目的で旅に出る、出たいって思ってる人は勉強になりますよ。また忙しくて旅になんか行く暇ナイっ!って人も(・・・自分・・・か)コレ読んで旅気分味わうってのはどうでしょう?(余計にイライラする?かな・・・)今回のサマーイシューは、インド、タイ、メキシコ、ジャマイカのSpectetor式旅行記が書かれてます。特にインドに関してはGOA方面を中心に新しいインドの旅のススメが書かれてて、結構インドに対しての認識が変わるかも?これからインド旅行を考えている人は必読です。(そういえば、今年の冬にインドへスノーボードの撮影にist picturesクルーと行ったヒロキ[unfudge]が相当なカルチャーショックを受けて帰ってきた。インドでスノーボードの撮影やもんね、ちょっと考えにくいネ・・・)使われている写真も他の旅行紙では見られないような各国の裏側?が多く使われているので面白いです。

まぁ好き嫌いっていうか、興味のあるナシがハッキリする雑誌かもしれませんが、最近は大型書店(何故かアート系のコーナーに置いてある事が多い)やタワーレコードにも置いてあると思うので機会があれば読んでみて下さい。

さっ、ファングラスかけて旅やパーティーで夏マンキツ!
レッツ エンジョイ クレイジーサマー!


Spectatorバックナンバーを”Amazon”で買う
posted by yanbow at 07:50 | Comment(1) | TrackBack(0) | Book & Mag

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