2006年05月21日

Fisheye Circle cutter

Lomography よりFisheye専用のサークルカッターが発売されてますね。
少し前から聞いていたのですが、面白そうなので買ってみました。

Circle cutter
cut.jpgこれは写真が四角くなくちゃいけないって概念を取り払う、自身の目線で収めた写真を丸くカットする為の道具。Fisheyeに限らず、どんな写真でも丸くカットしちゃいます。仕組み的には、サイドに付いた黒いネジ部分にカッターの歯を装着して、中央の赤いノブを押し込む事で写真を固定し、青い本体をクルックルッって回すと写真がカットされる仕組み。黒いネジの部分が写真に合わせて3段階のサークルを選べるようになってるので、写真に合わせて好きな部分を丸くカットする事が可能。

お値段も手頃な、1,365円(税込)なので、冬の間にFisheyeで撮りためたスノーボード写真なんかを整理して、面白いオリジナルアルバムを作るにはヨイかもね。
Lomography Fisheyeカメラに限らず、Holgaに装着するFisheyeレンズで撮った写真でも丸くカットできますよ。当たり前か・・・
Fisheye Circle cutterは、お近くのLomography製品取り扱いショップで購入出来ます。

Fisheyeといえばこんな物も・・・
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2006年03月26日

We Love HOLGA

先日発見したなんとも素敵なタイトル『We Love HOLGA』とつけられたこの本。サブタイトルは「きまぐれトイカメラの使い方」。ん〜きまぐれ・・・この感じ、使った人じゃないとわからないかも・・・。

We Love HOLGA〜きまぐれトイカメラの使い方〜
価格1365円
4262147169.01.LZZZZZZZ.jpgホルガを使ってみたい、持ってるけど使いこなせてない、なんて方はこの本を読めばお悩み解決。基本的な使い方や、応用的なフィッシュアイレンズや、35mmホルダーの使い方も教えてくれてます。このブログでも以前にご紹介した、レンズを明るくする方法なんかも載ってたり、パノラマを撮るテクニックなんかも紹介されてます。7人のクリエイターが撮影した作品も載ってるし、フィルムの選択方法(結構重要!?)なんかも紹介されてるので、これ一冊でトイカメラHOLGAの魅力と楽しみ方がいっぱいです。


是非、お近くの書店で探してみて下さい。

お近くの書店で売ってないって方は・・・
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2005年12月21日

ホワイトクリスマス?

街はクリスマスムードたっぷりですねぇ〜。今年は強烈寒波のおかげでホワイトクリスマスも本気でありえるんじゃないですかね?まぁ自分的には年末はドタバタの連続で・・・まぁまぁそれはさておきトイカメラの話題でありますが、ついに出てましたねぇホワイトホルガ&マトパラ。カワイイすね。まさにトイカメラっぽく、おもちゃっぽい!そんな見た目でも写りはちゃんと?してるってのが魅力やなぁ〜。

HOLGA SNOW (HOLGA 120FNW)
holga120fnw.jpgbase : Holga120FN
film : 120mm
Lens : f8 / 60mm Plastic
Shutter : 1/100
Flash : Yes
Parts : Strap / 6X6Mask / 6X4Mask / etc.
Color : White Painting
Price : 8,925yen(with TAX)
Site : HOLGA SNOW



マトパラ (マトリョーシカ・ス・ファタパーラータム)
metpewka.jpgfilm : 110mm
Lens : f11 / 25mm
Shutter : 1/125
Flash : No
Parts : 110mmfilmX1本
Color : White Material
Price : 2,940yen(with TAX)
Site : マトパラ


ちなみにこんなのも・・・
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2005年10月28日

Holga color 発売!?!?

もうすでに耳の早い方はご存知かもしれませんが、スーパーヘッズさんよりあのホルガのカラーモデルが出るって話を耳にしました!いいっすよねぇ〜、こりゃ2台目ゲットするしかなさそうな感じデス!とりあえず発売されるのは、1色のみでモデルも1モデルのみのようです。何色なら欲しいかなぁ〜、って発売色はもう決まってるんですけどね。発売は今年のクリスマス付近のようです。クリスマスモデルかぁ〜、そりゃあの色っすね、間違いナイです!また詳しい情報が入りましたら、お知らせいたします。とりあえずは下の写真でイメージ膨らませちゃって下さい!

【HOLGA COLOR IMAGE】
color-holga-red.jpgcolor-holga-blu.jpgcolor-holga-yel.jpgcolor-holga-yel.jpgcolor-holga-wht.jpgcolor-holga-pnk.jpg
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2005年10月07日

実録!NANCY (My Holga 120CFN) が整形手術をした日・・・

jituroku.jpg

少し大げさなタイトルでスイマセン・・・これは何かと言うと、公式データだとレンズの明るさがf/8程度のホルガを少し明るくf/5.6程度にまでしてみようって改造と、ホルガ写真の特徴であるトンネルエフェクト効果をさらに発揮させようとする改造です。少しでも暗い場所でもヨイ写真を撮りたいし、晴れた天気の日にはトンネル効果を存分に楽しみたいが為にやってみましたので紹介させてもらいます。

今回の手術で必要な道具は以下の通り。
*+(プラス)精密ドライバー
*ピンセット
*ハサミ
*遮光テープ
*ブロワー[必要な場合のみ](レンズを掃除する道具)
*失敗したときに割り切る気持ち[必要な方のみ]


以上の道具が揃ったら、いよいよ手術開始。

オペ内容はコチラからドウゾ。
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2005年10月03日

HOLGAフィッシュアイレンズ、出てたのね〜っ!

holga-fisheye-heads.jpg

いや〜、出ましたね〜ホルガ用のフィッシュアイレンズ。
海外のロモサイトでは早くから販売されてて以前このサイトでも紹介してた(以前の記事)このレンズが日本ではいつ発売になるのかなぁ〜の心待ちにしてたけど、やっと販売されましたね。ホルガでフィッシュアイやもんね、まぁこりゃ〜夢のような組み合わせちゃいます?!今年の春にロモグラフィーのフィッシュアイが発売されてから超爆発的に売れてるみたいやし、フィッシュアイレンズに興味のあったホルガユーザーにはたまらんでしょ?ロモグラフィーのフィッシュアイカメラもホント楽しいけど、ホルガにはホルガの良さがあるって人も多いやろうし、ブローニーフィルムでフィッシュの写真が撮れるんやもん、嬉しいかぎりっすよね!装着した見た目の感じもカッコイイし。
このレンズの販売元は「Superheads」さん、この商品について興味のある人やもっと詳しく知りたい方、絶対欲しいって方は上の画像をクリックしてください。Superheadsのホルガフィッシュアイレンズのマイクロサイトへジャンプします。このレンズで撮影した写真のギャラリーもあるので、仕上がりがどんな感じになるかも想像できます。でもホルガ特有の個体差がマイホルガでしか撮れないようなオリジナル写真に仕上げれるのも魅力やし、ロモフィッシュと違った遊び方が出来そうでホント楽しみですよね〜。
っていう自分もまだ購入出来てませんが・・・是非手に入れたい代物であります!
みなさんならどうします?手に入れますか?ってかもう持ってます?当サイトをご覧になられてる方で、もう手に入れて遊んでるって方がいらっしゃいましたら、是非ご感想等この記事のコメント覧にお願いしま〜す!

【Fisheye for HOLGA】
   カラー:ブラック
  焦点距離:25.2mm 3郡3枚レンズ
 本体サイズ:680x680x550
   付属品 : 専用アダプター(大小各1)
    価格 : ¥7,245(税込)
使用フィルム:35mm・120・polaroid
  保証期間:6ヶ月
   販売元 : Superheads
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2005年09月07日

My first Holga 120CFN Nancy

nancy-ad.jpg

こいつこいつ↑良くナイですか?名前はナンシーです。これから自分達と一緒に活躍してまいりますので、みなさん宜しくデス!

ハ〜ッ?ナンシー?なんで?って全然話が見えないすよね、とりあえずご説明を・・・
ついに!ってかやっと・・・トイカメラの王様「HOLGA」に手を出してしまいました。今まではLOMO系統のカメラが好きで、ロモ系統中心で写真を撮ってたんやけど、今年の4月にLC-Aの製造中止が発表されたり(先日ロモサイトで最終販売されてましたね、もう終わっちゃってるケド・・・残念)、ホルガに標準装備でカラーフラッシュがついたり、3脚用のホールがついてバルブモードが装備されたり、35mmフィルム用のホルダーが発売されたりとかもあって、そろそろホルガにも手を出していいかなぁ〜と思いはじめ、先日ついに決断しお世話になってるお店にお願いして送ってもらったのです。(荒木さんいつもありがとうございます!)
送ってもらったのは、LOMOで販売されてるほうのHOLGA120 CFN スターターキット。自分としてはSuperHeadsで販売されてる物よりも、パッケージがお好みなのでこっちを選択。セット内容は、ホルガ120CFN 本体と説明書、遮光テープ(一巻)、フラッシュ用乾電池(単3×2本)、ストラップ、6×6フレームマスク、120mmカラーフィルム(1本)、ポスター、フレデリック・ルバン写真集(1冊)がボックスに入ってました。まずは写真集チェック、内容は旅先で撮った写真集なのでこの本を見ると確実に気分がアガって、とりあえずホルガを持って旅に出たくなります。(何故か日本での写真は三重県の伊勢が多数アリ)次に説明書を読んでみると、フィルムの選び方から始まり、撮影する順序に従って思ったより丁寧に書いてありました。ホルガは120mmフイルムを使用するカメラで、通常のカメラと違ってフィルムの装填方法とかも少し違うので、このあたりの説明は重要なんやと思います。普通のカメラでは起こりえないフイルムズレなんて事も起こるみたいで、いきなり説明書にそんなアクシデントに対する対処方法も書いてあって、らしいなと思って読み進めてると、フィルムを撮りきった後のフィルムの取り出し方法の説明があってその次の項・・・>11テーピング・・・テーピング?これかぁ、この為に遮光テープが付属されてるんやぁと思い読み出すと、「Holgaには1つ1つに微妙な個体差があり、写真にも特徴的な個性が表れることがあります・・・」普通なら、なんじゃそりゃ!?そんなん商品にすんなよっ!って思う所やろうけど、トイカメ好きの自分はそんな事は思わない、「お〜っ、いいねぇ〜っ!って事は自分だけの相棒やんっ!」って思い、いきなり愛着感倍増してしまいます。そうなると次は、じゃあ自分だけの物って事なんで名前付けたろ、って思考回路が働くわけです。でこの記事の最初に書いた「ナンシー」と命名したわけですが、理由っていうか命名までのストーリーが自分なりにあって、それは以下の通りです。

[ストーリー1:まずは性別を決める事に・・・]
とりあえず初めてホルガを手にする時は絶対にプラスチックレンズと決めてた。理由は、ロモLC-Aなんかを所有しているので違った風合いを試したいってのと、単純にHOLGAといえばプラスチックレンズと思い込んでいたから。ガラスレンズと比べると少し柔らかい雰囲気の写真が撮れそうなプラレンズ。この柔らかいって所のイメージから、こいつは女子に決定。
[ストーリー2:次に性格は・・・]
スーパーヘッズのカタログやなんかを見ていると、ホルガの説明には「魂」「過激」「クレイジー」「欠陥」「キング」「不完全」「伝統的」「魅惑的」「ドラッギー」「制御不能」・・・なんて言葉が並んでる、この言葉を見て自分が思いつくイメージは1つ、「PUNK(パンク)っぽい」しかも、キングって入ってるので、わかりやすく「SEX PISTOLS」のイメージ。激しい性格を表面に思ったまま表すヤンチャギャルって事に決定。
[ストーリー3:でも・・・]
ホルガは中国の香港生まれ、ピストルズはイギリスで結成、全然ちゃうやん。でもまぁ、香港はもともとイギリス領だったので、って事で問題解決。でも・・・ピストルズのメンバーは男子のみ・・・パンクの象徴といえばピストルズ、ピストルズの象徴といえばジョニーロットンもそうやけどやっぱりシドビシャス。シドビシャスといえば映画にもなったシド&ナンシー。
[ストーリー4:そして・・・]
中国生まれの、イギリス育ち、成長過程で問題だらけの青春を送り、3年前に日本に来日。個性を主張する為に頭をカラフルなモヒカンヘッド(カラーフラッシュ)に、ついでにボディピアスも開通(3脚ホール)させ、キメキメな時には瞳孔は開きっぱなし(バルブモード)でキラキラな世の中を覗きまくる、歪んだ人間性丸出しのパンクギャル「ナンシー」。

ちなみに彼氏は、ガラスレンズでさらに(うわ〜っ、自分で書きながらもクダランとか思ってきた・・・でもここまで書いたから最後まで書こっと・・・)過激に撮影出来るHOLGA120 GCFNでもちろん名前は「シドビシャス」って事で・・・まだウチでは二人は出会っておりませんが、いつかは手に入れて仲良く並ばせてやろっと。

って感じのストーリーがあって、無事に?My first HOLGAは「ナンシー」に命名されました。



Lenz(s) Contest No.1 My Toycamera ネーミングコンテスト
What's name??の受付は終了いたしました。
たくさんのご応募ありがとうございました!
審査結果の発表は10月中旬頃を予定しております、お楽しみに!



まぁこのテーピングってのは(パンクカメラ?っぽく)背中側へ大胆にボンテージ風にテーピングしてやらないと、本体の隙間などから光が内部に漏れて、いわゆるハレーションを起こすって事です。でもコレをしなくてもアジっちゃあアジなんで、時と場合によって使いわける感じで良いかなぁと思ってます。
そんなこんなで自分の手元に来たナンシーを当分の間は連れ回す感じになると思います。写真のサイズはまずはやっぱり6×6の正方形で行く感じで。パンクな目線のナンシーは世の中の醜い部分も切り裂きます!出来上がりの写真はPhotographyのYanbow eyeに掲載しますので、どんな感じの写真になるかはお楽しみに!(自分が楽しみ・・・)

付属のストラップもある意味オッケーやけど、せっかくパンクギャルに設定したので、スタッシュ付きのストラップでも作成するとします。(でも、ストラップ装着は気をつけないと、サイドのシルバーパーツごと取れる事があるらしい・・・)

holga-120cfn.jpg
Holga site
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2005年08月31日

ポラロイドランド320 by Munehiro Horio

pola320-a.jpg

この昭和を感じさせられるフォルムのポラロイドカメラ見た事ありますか?
自分は最近初めて見ました、そして触りました。なんかスゴイビックリ、なんじゃこりゃ?って感じやった・・・
でもさらに驚いたのはこのカメラの所有者が実は自分の身近にいた事、その人はプロスノーボーダーの「ムネ君」ことROMENEONの堀尾宗弘君。
ムネ君とは自分が以前勤めていた会社でスノーボードの道具をスポンサーしていた関係で、今でも友達として付き合いしてるんやけど、こんなカメラを持ってるなんて全く知らへんかった。つい最近一緒に遊んだ時におもむろにカバンから出してくるもんやから、ビックリ!何じゃコリャ?ってなったわけ。しかも、自分も持ってるCodak INSTAMATICも所有してるって言うからさらに驚きました。この人も結構好きものデス。今はホルガを狙ってるらしいので、これまた自分とかぶってます。って事で、早速このポラロイドランド320で遊ぶ事に。
このカメラは、先っぽが蛇腹状になってて上の写真は撮影するように引き出した状態で、普段は蛇腹が折りたたまれてて上の小さい写真のように収納されてる感じ。ピントの調整は上部に突き出たファインダー横の窓で合わせる感じ。ん〜なんかヤバイ、まだ完成されてないなぁ〜って思うこの時代のカメラ、はよシャッター押して〜!写真見たい〜!ってウズウズしてきます(笑)で上の赤いカワイイボタンを押すと写真が撮れるんやけど、カシャッ、ジーッって写真が・・・出てけぇへんやん!壊れた???そう思ってると、ムネ君がガシャッって横から出てるなんか紙みたいな白いもんを引っ張った。今時のポラロイドと違ってピールアパートフィルムってタイプのフィルムを使用するらしい。自分で写真をカメラから引き抜いて、剥離紙を剥がすと現像完了って仕組み。引き抜いてから剥離紙を剥がすまでが現像時間ってわけで、この時間の調整やこの間に手を加える事でイロイロ写真の質感を変えられるらしい、ん〜これまたスゴイ!しかもフイルムによってはネガとして剥離紙を残せるタイプもあるらしい。ポラロイドの難点である、複製が出来るって事、ヤバいカメラすねぇ。勉強になりました、ムネ君ありがとう。で、気になる写真の仕上がりもカッコイイ。風合いが良いし、プリントされてる紙も厚みがあっていい感じ。このカメラはなんとポップアートの巨匠、あのアンディーウォホールも使用してたらしいですよ。そらマジでヤバいよね・・・とりあえずこの時点でムネ君の持ってた写真を数点借りてきたので、どんな感じの写真が撮れるのか是非ご覧下さい。


ポラロイドランド320 ギャラリー by Munehiro Horio
注意:この写真の所有権は全て堀尾氏個人にありますので、許可無く持ち出す事はご遠慮下さい。

mune-map.jpgmune-yossy.jpgmune-andy-b.jpgmune-allstar.jpgmune-andy-b.jpg
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2005年06月28日

L magazine No.365 "Shall we shot?"

0508.jpg

只今発売中の京阪神情報満載の雑誌"L magazine"の8月号。今月の特集は「Shall we shot? カメラを連れて、出かけませんか?」でした、なかなか面白い内容でしたよ。どこで何を買ったら良いのかよく分からへんのが中古カメラ、そんな中古カメラを探している人には朗報の大阪にある中古カメラのセレクトショップ情報も載ってたし。トイカメラ好きの為のギャラリー情報や、RICOH オートハーフ等の中古カメラ紹介や様々なトイカメラの情報、「LOMOとHOLGAの今さら訊けない基礎知識」っていうロモとホルガの商品紹介ページもあって、京阪神地域のロモ&ホルガの買えるお店リストも載ってました。あとロモやホルガユーザーで一番苦労するのが修理の問題。保証期間を過ぎた商品で修理をする時にどこに出していいのやら迷ったり、近くのカメラ屋さんでは断られたりする事があると思うんやけど、「プロカメラマンも絶賛のウサワの修理屋さん」っていうページもありました。これはいざというときに知ってると助かるかも、意外と身近で入り易い所にあるのでビックリでした。そんな感じで他にもフォトコンテスト情報等も載ってたり、あまり濃すぎる内容の専門雑誌でもないし、気軽に楽しめる一冊でした。もちろん他にも映画情報、コンサート情報、イベント情報、テレビガイド等々カメラ以外の情報も満載です。
個人的には少し前までテレビ番組表の下に載ってた星占いが面白かったんやけど、今はもうあらへん。意味分からへん表現で占いが書いてあって面白かったのに・・・残念デス。
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2005年06月27日

LOMO FISHEYE SILVER COLOR

lenz-fish-silver.jpg

ついに届きました!picnic on picnic & Lomography 主催の「The 6th Lomography week 2005」優秀賞の賞品。
ウェヴ上の参加募集要項にあるとおり賞品に関してはシークレットになってたので、何が来るのか届くまでのお楽しみって感じで心待ちにしてたんやけど、先週の金曜日に宅配便で荷物が届きました。まず届いた袋を持った感想は「軽い・・・」これは何やろう???と、想像では優秀賞やしカメラは無いやろうな、ロモオンラインショップにあるフォトアルバム”Lomurello”とかロモの作品写真集”Mauritius Book”とかかなぁと思ってた。どっちも持ってないし、どっちでもいいなぁと思ってたんやけど、この軽さでは作品集は無いな・・・いったいなんやろうと思いながら、いざ袋を開けてみて、ガッカリ・・・なんでガッカリかと言うと、そこに入ってたのは見た事のあるパッケージ。いや見た事があると言うよりも、今この事務所にもある物と全く同じ水色ベースのパッケージ。発売以降人気沸騰中!?のロモフィッシュアイのパッケージやった。普通なら大喜びする所なんやけど、しっかりこのカメラは所有してる。だいたい受賞した写真自体がロモフィッシュアイで撮影した写真やし、良く考えて送って欲しいよなぁ〜っとめっちゃ良い物をもらっておきながら贅沢な事を思ってしまった。そんな思いを抱きつつ、パッケージを開封もせずに置いておいた。で、しばらくたってから、袋を片付けようと中を見ると封筒が入っていたんで中のレターを読んでみた。内容はこんな感じ、『このたびはpicnic on picnic主催のLomographyWeekコンペティションにご応募いただき有難うございました。選考結果はすでにご存知のことと思いますが、・・・(中略)・・・賞品について■Fisheyeのシルバー色は日本では未発売のものです。1年間の保証をお付けいたしますが、何か不具合が・・・(中略)・・・ご了承下さい。』と書いてあった。んっ!?シルバー!?そういえばどこかのホームページで見た事がある、シルバーのロモフィッシュアイ。確かに日本では売ってないのにコレなんやろう?とその時に思ってた。そこでほっておいたパッケージを開封してみると、中には自分の持ってるのとは違うカラーのフィッシュアイが入ってる!ワオ〜っ!さっきまでの、ガッカリ感はどこかへ飛んで行き、テンションが一気にアガる。最初にパッケージを見た時にもうちょっと考えて賞品送ってほしいよなぁ、どこかで売ったろうかなぁって思った自分に反省。めちゃめちゃ考えて送ってくれてるや〜ん!誰も持ってないカメラ送ってくれるなんて最高やん、売れへん売れへん絶対売りまへ〜ん。picnic on picnic & Lomographyさんありがとう!と180度感情が転換し、しっかりトイカメラコレクションに追加しておきました。
いや〜こんな賞品をもらえるとは、次回もしっかり参戦します。今度は最優秀賞目指して、写真を撮りだめしとこ〜っと。しかし最優秀賞の賞品は何やったんやろ?気になる今日この頃デス・・・
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2005年06月24日

TunnelVision Lens! 【LC−A / HOLGA / and More】

昨日LomographyからPetitnewsが来てました。
内容はロモLC-Aやホルガに取り付け可能なオプションレンズの発売開始のお知らせ。

lenz-tunnnel.jpg

いや〜やっとこんな感じのオプションも日本国内での販売が開始されだしましたねぇ。
広角っていうても参考写真を見ると、どっちかというと接写するときに有効なレンズみたいですね。たしかにトンネル効果はハッキリ強めに出るみたいやし、焦点が中央集中する感じも被写体によっては面白い感じにできるんとちゃうかな。LC-Aにもホルガにも対応してるってのはトイカメラのヘビーユーザーには嬉しいし、付属のリングでレンズの口にそれぞれ合うのを付ける事になるんやろうけど、大型カメラ屋さんでこんなリングは良く売ってるけど実際探すのが面倒やし。って事でこれアリかも。
しか〜し、ちょっと高いね・・・確かにレンズって結構高いもんやし、仕方ないかな・・・
海外では10年保証されるみたいなんやけど、日本ではどうなんですかね?何も書いてないけど・・・
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2005年06月22日

Fisheye Holga Set

ロモのインターナショナルサイトで見たこのホルガのフィッシュアイセット、日本では発売せぇへんのかな?

hfe_a.jpg


ロモのフィッシュアイを買ってから、やたらとフィッシュアイで写真を撮るようになってしまった・・・
なんとなく新鮮な写真が撮れるし、出来上がりの予測の出来なさも楽しいし、そんな感じでやたらとフィッシュアイを連れて外に出る事が多くなった。多分みんなそうなってしまうんとちゃうかな?しかし購入したくても相当人気もあるようでなかなか予約しても手に入らないとか、さらに輸入業者の不手際もあったりで入荷が遅れてるようやし、そうなると余計に欲しくなるのが人ってもん。先日LC-Aの製造中止が発表になって正規品の在庫分を販売をしても即完売、上代も高くなった(なんのサービスもなく上代が高くなるのはちょっとどうかと思う)、それでも市場に出てる在庫分も数が少ない事が原因なんやろうけど、オークションでは4万円とかで取引されてるとか・・・高かっ!
とにかく無いとなると欲しくなったりしちゃうんすよねぇ〜。
まぁそんなこんなで、これからは(35mmフィルム用のホルダーも販売されてるし)ホルガが中心になって販売される事になるんやろうなぁと思う。ならばホルガとフィッシュアイの両方を楽しめる、一石二鳥的このセットがいいなぁ。でもロモのフィッシュアイの販売が落ち着くまでは販売せえへんねんやろなぁ・・・
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2005年06月16日

ロモケース"The stocker" サンプル作成中

カメラを持って旅に出る時にいつもフィルムのストックを持って行くんやけど、カバンの中でどこに行ったかなかなかみつからへんくて、必死にカバンの中を探ったりする事ありません?ロモのLC-Aを持ち歩く時にどうも裸でカバンにいれてると、壊れへんかなって不安になったりしません?
自分は前々からこの事に困ってて、ケースは今までにもイロイロ使ってみたりしたんやけど、どうも開閉がめんどくさかったり、ケースが頑丈で良いケド重かったりで・・・もっと手軽にロモが収納できて、持ち歩き易いケースってないかなぁって考えてたんやけど、ある日ウチで今作ってるサングラスのオリジナルケースのサンプルを見ていてフト!コレをロモとフィルムを一緒に収納できるような大きさと形にしたらええやん!って事になって、速攻サンプルを作ってもらう依頼をしました。もちろん元々サングラスケースなんで、素材もウレタン系のクッション性抜群の生地で、しかも超軽量、値段も安く抑えられそうやし、マジックテープでなので簡単に開閉出来る、ロモを入れない時は35mmフィルムが4本余裕で入れられるし、ちょっとした旅に行くにはこれは超便利。

そんな感じのロモケース"The stocker(ストッカー)"は只今サンプル作成中なので、イメージ図しかありませんが是非ご覧下さい。
サンプルが出来上がり次第写真で紹介させてもらいます。


unfudge-the-stocker1.jpg
カラーは5色展開でLOMO / LC-Aの誕生した1982年当時をイメージしたポップなカラーリング、ロゴはスクリーンプリント。


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2005年05月31日

Lomo / Fisheye Lens

fish-lens.jpg

ロモシリーズでフィッシュアイが発売になる前はこんなの使ってました。購入したのはずいぶん前なので今でも売ってるのかどうかは、さだかではありません。まぁ別に売ってなくても、ようは虫メガネなんでそれで全然使用できますね。
使い方は普通にカメラレンズの前に、この虫メガネを持ってシャッターを押すだけ。
でも被写体が遠いと上手く効果が出なかったり、めちゃくちゃピントがボケる、っていうか何を撮ったのかも良く分からへん状態になったり・・・基本的に一眼レフじゃないので、ファインダーを覗いてもどないなってるのかわりません。そんなこんなで自分は近くの物を接写で拡大したいような時にのみ使用してました。すると写真の下のように部分的に拡大されて撮れちゃいます。お手元に虫メガネをお持ちの方は一度お試しアレ。
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2005年05月27日

Lomo / Fisheye

fishfish-lomo.jpg

LOMOシリーズで新しく2005年4月に日本でも発売されたFisheyeレンズ搭載のこのカメラ。
Fisheyeレンズとは広角レンズの事で、身近な物で言えば玄関ドアに付いている覗き穴、あれが広角レンズです。ようは丸く広く写し出す事の出来るレンズです。アクションスポーツ等の世界では良く使われていて、被写体に出来るだけ接近した状態でシャッターを押しても、周りの風景も一緒に写し込む事ができる便利なしろもの。値段も手頃で、広角レンズのみを買うにしても余裕でこのカメラ以上のお金が必要やし、コンパクトカメラにあらかじめ搭載されているものは他にはないんとちゃうかなぁ?って事で発売後に即購入しちゃいました。
もちろんフィルムは35mm(普通にどこでも売ってるフィルム)が使用できて、フラッシュも標準装備されてるし、白いラバー製のレンズキャップまで付属されてるのが嬉しい。(ちなみにこのラバーはなぜだか妙に甘い匂いがするけど、なんでやろ?)広角レンズの可視範囲角は170°あって、撮り方によるけど結構広い範囲まで撮影できます。絞り設定はf8程度で固定、シャッタースピードも1/100程度で固定されてます。このクセともいえる数字を頭にいれてシャッターを押してみようとファインダーを覗くと、ビックリするのがファインダーホールに大きめのレンズが邪魔をしてて被写体をちゃんと見られへん・・・(このへんがロモっぽいんやけど)という事でファインダーは無視して、撮影はほぼ"カン"に頼ってるしかありません。被写体までの距離も、方向も全て感覚で行う感じで。注意するのは今までの感覚で撮影すると、思わぬ部分まで撮影されていまう事。広角レンズなんで現像してみれば、自分の足が入っていたり、となりのおっちゃんまで入ってしまいます。(慣れればだいたい分かってきます)出来上がった写真を見ると、縁は黒くなるのでちょうど写真の中央がドアの覗き穴みたいになっていて、今までのロモにもなかった新しい面白い写真が撮れる、そうなるとやる気マンマンでシャッターをドンドン押したくなります。標準装備のフラッシュは別売りの単3電池を一本使用しますが、あんまり光量は期待できません。まぁカメラがカメラなんで当たり前やし、広角なんであまり遠い被写体を撮影するのには不向きなのでヨシとしましょう。フラッシュのスイッチをONの状態のままに放置すると、すぐに電池がなくなるので注意してください。あと困るのが、シャッターを押したあとにフィルムを送っておくと、飛び出ているシャッターボタンに触れてしまい、勝手にシャッターを押している事がよくあります。レンズキャップをしているので何も写りませんが、フィルムがもったいないので注意したほうがいいですよ。全体的には気に入って使用していますが、欲を言えばシャッターのロック機能があれば・・・そんな感じです。
現像も普通にコンビニやフォトラボで通常価格でやってくれます。でもお店によってはネガを裁断してくれない所もあります。これは写真の縁の黒い部分がつながっている為に、どこで切って良いのかわからない事があるみたい。まぁ適当に切られて、あとで焼く時に困るよりは自分でやればいい事やし、たいした問題じゃないですね。

lomo-fish1.jpg
Fisheye site

lomo-fish-pack.jpg
このパッケージにもニャンともやられてしまいます・・・
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2005年05月26日

Lomo / LC-A

peper-lomo.jpg

このカメラは愛用しているロシア製のカメラ。名前は"Lomo/LC-A" 2005年4月末ついに生産終了が発表されたやつです。
初めて見た人は「古っぽいなぁ」って感じると思うけど、その通りで35mmフィルム(いわゆる普通のフィルム)を使用するアナログカメラ。1982年の生産開始からほとんど何も変わってません、このデジタルカメラ全盛の時代(携帯電話にも当たり前のようについてる・・・)にこのフォルムやし、どうなんやろ?的な感じはあると思います。でも自分を含めてこいつを愛用してる人はけっこう多いんです。
一眼レフのカメラ(よくベスト来たおっちゃんとかが三脚立てて構えてるゴツいやつ)と違って、いわゆるおもちゃっぽいカメラ。(なのでトイカメラと言われてます)最近はおもちゃのカメラでもフィルム送りぐらいはシャッターを押すと勝手に次のコマへ送ってくれますが、こいつは一切そんな動きはしてくれません。本体の側面から背面についてる、よく使い捨てカメラに装着されてるギザギザのダイアル、あれと同じのが付いていて回すと次のコマへ送られるシステムになってます。使い捨てカメラと違うのは、正面真ん中のレンズの左右についた被写体までの距離を合わせるメモリと絞りのメモリで好みの感じに自分で調整出来るようになってます。この2つのメモリを調整する事で面白い色や妙にピントのボケたようなロモ独特の写真が撮れるんです。一応両方のメモリとも距離/無限(∞)と絞り/A(オート)があるので、確実に残しておきたいような記念の写真を写す場合はこのセッティングをお勧めしときます。あと、正面真ん中の上の部分に開いたファインダーホールの横に小さなダイアルがありますが、これはフィルムの感度(フィルムに200とか400とか書いてある数字)を合わせる為の物です。感度によって写真の雰囲気が変わってくるので、イロイロ使ってみて好みの物を見つけるといいと思います。ちなみに天候と感度の関係でも出来上がりの写真の雰囲気は変わってきます。シャッタースピードは自動である適度の範囲でロモ君が決めてくれます。フラッシュは上部の真ん中に取り付け用のスライダーとプラグがありますのでそこに差し込みます。専用の物で無くても使えますが、今販売されているロモのカラーフラッシュはダイアル式で12色のカラーフィルターから色を選んで発光できるので、いろんな色の面白い写真が撮れます。ファインダーを覗いた時に光量が足らない場合は、ファインダー内に付いている赤いランプが2つ点灯し教えてくれますので、フラッシュを使うかシャッターを押すのを止めたほうが良いと思います。フィルムを全部撮り終わると巻き上げをしますが、これまた手動で行います。裏面の小さな突起を押して上部に付いたハンドル付きの滑車をクルクル回すと巻き上がります。この時に途中で絶対に背面の裏蓋を開けないようにしないとせっかく撮った写真達が台無しになっちゃいます。終わりまで巻き上がるとハンドルが軽くなるので分かると思います。
なんとなく面倒くさく感じるヤツなのですが、トンネル効果っていう写真の縁が黒っぽくなるロモ独特の効果があったり、専門知識やテクニックが無くても面白い写真が撮れるんです。絞りや距離のメモリも適当で撮ってみても面白い写真が撮れます。とにかく撮りまくってお気に入りの写真を集めると楽しいですよ。
カメラ自体のサイズもそんなに大きくないので、カバンの中にいつも入れておいて面白い被写体やアングルを見つけると、とにかくシャッターを押してみるといいと思います。デジタルカメラと違ってその場で写真を確認できないので、現像に出している間もドキドキワクワクするし、出来上がった写真を見て、「あの時のはこんな感じになるんやぁ」とか「お〜、こんな風に撮れてていいわぁ」とかお菓子のオマケを開ける時のような感じがあって最高です。
って張り切ってお勧めしてますが最初に書いた通り生産中止になっちゃって、今の在庫分でLC-Aの販売は終了になります、もし見つけたら買っておくべきやと思います。新しいLC-Aも開発しているようなので期待はしてますけど、多分自分はこのLC-Aを使い続けます。

あっあと本体についている小さいネジがあるんですけど、これが知らない間に緩んでよく無くなってます。たまにチェックしながら使ったほうが良いですね。

lomo.jpg
LC-A site
posted by yanbow at 16:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | Toy camera

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