
この日の天気は前日からの寒波の影響もあってか、晴れのち夜になって雨(雪)予報・・・気温は低め、ちょっと不安。CoolJamの本戦は、招待選手13名に前日の予予選勝ち上がり組の7名を加えて合計20名で、10名づつ2グループに振り分けて予選を行い、その中から5名づつ勝ち上がりの合計10名で決勝を戦うって感じ。それぞれ予選も決勝もジャム形式で滑るんやけど、予選の2組はどっちに入っても強者ばかりで誰が決勝に残ってもおかしくはナイってメンバーです。こりゃ予選からの勝ち上がり組も相当大変やと思います・・・でも楽しいのは間違いナイっすね。セクションも街中の市役所前の広場(公園)に特設されてて、相当ギャラリーも多いです。オジィちゃん、オバァちゃんからチビッコまで、普段絶対スノーボードなんか見ない、やらないって人も結構観戦しております。メディア関係も民放のKHB東日本放送が番組作りをするらしく、クレーンカメラとか出しちゃってスゴイ事になってました。あと業界関係はスノーボードフィルムプロダクションも6社ほど、雑誌もトランスワールドや、自分もイロイロとお世話になってるフリーランの山中氏も取材しておりました。まぁまぁ、読むより見ろって事で今回の模様は下の写真でドウゾ。是非来年は遊びに行って欲しいものです。
この日のスナップ:(写真をクリックすると拡大されます)
ヨッシーこと太田宜孝(ROME / AA / MWS / CELTECK)のメインセクション中央ハンドレールでの50-50。
もういっちょ、ヨッシーのフロントサイドリップスライド。ノリノリでノレノレ。
ヨッシー、KHB東日本放送の取材を受けてます。若干対応に困ってる様子・・・。この日のヨッシーのボードはROME AGENT148+ROME 390 Bindingでした。
もうひとつのセクション、スネークレール。全長は20mあって、クネクネです。そうとうなクセモノレールで、みんな意地になってトライしてました。しかし、2日間で抜いた(メイクした)のはたったひとり・・・さてさて誰でしょう???
この写真でワカルかな?結構曲がってるでしょ!?ほんとクネクネ、まさにスネーク。写真手前の後ろ姿はTKO?、写真撮りまくってます、ってか撮り過ぎデス(笑)
会場になってる公園の看板。確かにスノーボード禁止とは書いてないケド・・・
世界を相手に活躍する、布施忠クン(BURTON / IRIS / DVS))も参戦。そんな忠クンもスネークレールに夢中。昔見た時と違って、レールでのテクニックもスーパーパワーアップしてた。ウマイ!
ヨッシーと同じ京都出身で現在は北海道在住のアンディーこと安藤健次も参戦。この日の時点で北海道ではすでに滑れているようで、モーリーさんと北海道での撮影の打ち合わせもしてました。アンディーは「いつでも飛べるで!」って言うてた。この日は大会の主旨は若干無視気味で、スネークレールのみ攻め攻めです。
東京から同行している、コニタンこと小西隆文(GRAY / GIiK / OAKLEY )はエンターテイナーぶりを発揮しまくりで、スネークレールへのアプローチキッカーでバックフリップ(後方宙返り)してた・・・アリエヘン。ランディングはコンクリートやし・・・
そんな小西クンも、スネークレールにトライ。ノリノリの小西クンがやっちゃいました!この2日間でこのスネークレールを抜いた(メイクした)のは小西クンただ1人。ほんとスゲー!
アンディーと一緒に北海道からフェリーでやってきた、手摺狂会会長の相内康夫氏(011 / COBRA WORX)はスゴイです。パッと見には解らないような難しいトリックを連発してました。
招待選手の中には女子ライダーの天池いずみ(SALOMON / ANON)もいました。以前に滑りを見た時は、完全に男の子やと思ってた。ゴメンナサイ・・・でもホント上手いです。女子とは思えません。
浜直哉(SALOMON / VOLCOM)も参戦。豪華なメンバーですねぇ〜。時代の申し子的ヒーローの直哉は相変わらずスタンス広いです。このウェアは来期のVOLCOMちゃうかなぁ?
予予選から勝ち上がり組の1人、地元仙台のローカルヤングガン藤田恭平(ROME / AA)もがんばってました。カッコイイし、ナイスガイです。今後注目のライダーですよ。
この水陸両用バギーは今回の賞品です。これまた豪華!でもコレ優勝賞品ではなく、ベストパフォーマンス賞の賞品です。優勝者は賞金50万円、2位には25万円とこれまた超豪華!!!
心配してた通りに、決勝の始まる夕刻からは雨が振り出しました。しかも普通に大雨・・・でもギャラリーのみんなは傘を買いに行ってまでの観戦で、最後までギャラリーはかなり多かったです。みんな熱いネ!
って訳で無事にイベントは終了。結果は1位=西田崇、2位=布施忠、3位=相内康夫、4位=太田宜孝、ベストパフォーマンス賞=石川敦でした。ジャッジは、佐藤メジャー君、蒲田潤クン、原山拓也くんの3人。完璧にジャッジングしてました、滑りも一流ならジャッジも一流じゃないとね。この大会の模様は、各スノーボード専門誌やスノーボードビデオで見られると思いますので、機会があればチェックしてみて。
ちなみに自分とTKO?で買いに行った傘は300円やったけど・・・とても小さく・・・結局ビショ濡れに・・・。
結局帰って来てから、風邪ひきました・・・みなさん風邪には気を付けて!あっあと傘を買う時には500円以上のやつで!・・・(笑)









バギー欲しいッス!オラも行きたいッス!
竿を持参で・・・そっちかい!!!
バギーいいよなぁ〜!これゲットしようと思うと傘を片手に持ちながら、真ん中のレールをフロントで抜けばもらえるよ。・・・ムリムリ・・・
>SIVTAC
久しぶりやねぇ〜。いつでもいいよぉ〜!