2005年10月31日

カメラ日和 Vol.4

以前にBOOK&MAGで紹介したカメラ雑誌カメラ日和のVOL.4が発売されてます。

camerahitori-vol4.jpg

トイカメラに限らず、デジタル、一眼、ポラロイドと機種を選ばすカメラ情報が掲載されてるこの雑誌。全体的にはほのぼの系写真が多めで、とってもユルイカメラの世界を演出しています。今回はmasacova!(マサコバ)さんが神戸を取り歩いたポラロイド写真が載ってて、つくづくカメラ越しの世界感は人それぞれやなぁ〜って感じを受けました。同じ街や自然を歩いても、撮る人ぞれぞれの目線で残すものが変わってくる、絵を描いたりするのが苦手な人でもカメラってのは、簡単に自分の目線で捉えた物を表現してくれるのがほんとサイコウですね。撮影テクニックにこだわるのではなく、マイマインドのみでシャッターを押す世界は誰にもマネできませんもんね。まぁ最低限表現したい世界をきちんと残す為の知識ってのは大事かも知れませんけどね。今号には、カメラ用語で良く出て来る「絞り」って言葉、これ意味わかんないっすよね。この言葉の意味や絞りの効果的な使い方の説明も分かり易く書いてくれてるので、ちょっとお勉強しちゃいましょう。お勉強したら、一年のウチでもっとも空気がキレイで空の色も独特なこの季節。マイカメラを連れて、週末は旅にでもでちゃいましょう!
posted by yanbow at 08:56 | Comment(2) | TrackBack(0) | Book & Mag

2005年10月28日

Holga color 発売!?!?

もうすでに耳の早い方はご存知かもしれませんが、スーパーヘッズさんよりあのホルガのカラーモデルが出るって話を耳にしました!いいっすよねぇ〜、こりゃ2台目ゲットするしかなさそうな感じデス!とりあえず発売されるのは、1色のみでモデルも1モデルのみのようです。何色なら欲しいかなぁ〜、って発売色はもう決まってるんですけどね。発売は今年のクリスマス付近のようです。クリスマスモデルかぁ〜、そりゃあの色っすね、間違いナイです!また詳しい情報が入りましたら、お知らせいたします。とりあえずは下の写真でイメージ膨らませちゃって下さい!

【HOLGA COLOR IMAGE】
color-holga-red.jpgcolor-holga-blu.jpgcolor-holga-yel.jpgcolor-holga-yel.jpgcolor-holga-wht.jpgcolor-holga-pnk.jpg
posted by yanbow at 08:58 | Comment(9) | TrackBack(0) | Toy camera

2005年10月27日

岡本太郎を知ってみよ〜ぅ

最近本を読む機会(読んだ本についてはコチラで)があって俄然興味の沸いて来た、爆発芸術家の岡本太郎氏を語るテレビ番組が放映されるらしい。放送局はNHK教育で「知るを楽しむ〜私のこだわり人物伝〜」って番組。10月は立川談志氏が手塚治虫氏を語るっていうテーマだったようですが、11月は元米米クラブの石井竜也氏が尊敬する芸術家として岡本太郎氏を語るって物らしい。関連するテキストもNHK出版より発売されてます。こりゃ是非見てみたいもんです。ご興味があれば皆さんもどうですか?

NHK-sirutano.jpg

「知るを楽しむ〜岡本太郎 あしたの神話」(NHK教育テレビ)
【放映予定】
第1回 「TARO復活 〜太陽の塔の秘密」11/8(火)22:25〜22:50
第2回 「天才は女から生まれる〜母・岡本かの子」11/15(火)22:25-22:50
第3回 「日本一フシギな男と女〜タローとトシコ」11/22(火)22:25-22:50
第4回 「TARO ザ・ロックスター」11/29(火)22:25-22:50
【再放送放映予定】
第1回 「TARO復活 〜太陽の塔の秘密」11/15(火) 5:05-5:30
第2回 「天才は女から生まれる〜母・岡本かの子」11/22(火)5:05-5:30
第3回 「日本一フシギな男と女〜タローとトシコ」11/29(火)5:05-5:30
第4回 「TARO ザ・ロックスター」12/6(火)5:05-5:30
posted by yanbow at 08:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | My voice

2005年10月25日

LODOWN 48

自分も毎号楽しみにしております、ヨーロッパ発のMUSIC,ART,FASHION,SPORTS,ENTERTAIMENT等の内容盛りだくさんの、ストリートアートマガジン「LODOWN」No48がリリースされてます。前号のNo47のあと少し間が開いてのリリースなので、とってもワクワクした気持ちでページを開いてみると、ワォ〜っ!な内容。オススメです!

lodown48.jpg

巻頭特集のスニーカー特集ページとイケテル新製品を紹介するコーナーのMimico Figurineのフラッシュメモリーに物欲をかき立てられながらページを進めると・・・ストリートフォトグラファーの雄、Ricky Powellの特集、続いてTaro Hirano氏による、プール(注:泳ぐ為のプールですがここでスケボーするんです)写真の数々。その後も、映画、音楽、ファッションと特集がありまして。自分が今回の特集で一番心惹かれたのが、MAYA HAYUKの特集。なんや公園の真ん中にスンゴイスケートパーク?を作りあげて、そこに絵を描いてる。この絵の色使いをいい、モチーフといい、ドーンとやられました。(コチラで少し見る事ができます)スーパーポップなノリノリのスケートパーク・・・こんなの日本にもゼヒゼヒ作って欲しいもんです。雪山のゲレンデパークにもゼヒゼヒ置いて欲しいです。とまぁスケートボードカルチャー中心ではありますが、内容イロイロ盛りだくさんで、芸術の秋にふさわしく刺激を受ける一冊です。終わりのほうにあるNIKEのファションフォト達にもヤラレます。全編英語で綴られた雑誌ですが、写真やアートを見るだけでも楽しめます。機会があれば是非チェックスしてください。

関連ウェブサイトはコチラ
LODOWNウェブサイト>>>【WWW.LODOWNMAGAZINE.COM
MAYA HAYUKウェブサイト>>>【WWW.MAYAHAYUK.COM
posted by yanbow at 08:06 | Comment(2) | TrackBack(0) | Book & Mag

2005年10月21日

hiroki eye」 * India【LOMO / LC-A】に 4th house 写真を追加しました。

unfudgeクルーのヒロキのフォトギャラリー「hiroki eye」* India【LOMO / LC-A】に写真を2枚を追加しました。
この写真達は、今年の冬にヒロキがスノーボードムービーの撮影で行ったインドで撮影した写真です。今回は建物探訪インド編?かわいいポップな色の家が周りの景色とミスマッチ!?そしてえらい斜面に建ってます。インドに行った事のある人も、行った事のない人も、スノーボードに興味のある人もない人も是非ご覧下さい!

追加した写真を見るにはコチラから
India【LOMO / LC-A】@hiroki

ヒロキのフォトギャラリーを全て見るにはコチラから
Photography「hiroki eye」
posted by yanbow at 11:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | Update history

2005年10月20日

ブログサイトリニューワル完了

大変見にくくご迷惑をおかけしましたが、Lenz(s)サイトのリニューワルをとりあえず完了いたしました。少し配置などが変更されましたので、今までご覧頂いている皆様は迷うかもしれません。スイマセン。
[簡単なサイトご説明]
当サイト上部にタブアイコンにて、各カテゴリの入り口を用意いたしました。また、サイト中央部にニュースブログを集中させましたので、ニュースに関しましてはサイト中央部でご覧下さい。リンク関係はまだ全てアップを終えてませんがサイト下部にタブアイコンをつけてあります。

これからもイロイロと遊びの情報を気ままにアップしてまいります。
今後とも宜しくお願い申し上げます。
posted by yanbow at 14:33 | Comment(2) | TrackBack(0) | Update history

2005年10月15日

読書の秋(訳あり)と言う事で・・・オススメ本のご紹介 4冊目

前回のSupeRbを読んで気分転換もできました。で、前に岡本太郎氏の関連本「芸術は爆発だ! 岡本太郎痛快語録」を読んで俄然岡本太郎って芸術家に興味が沸いてきている自分はさらに岡本太郎氏の関連本を読む事に・・・痛めていた膝の具合も回復気味でありますので、読書の秋もこれでそろそろ終了できそうです・・・(訳あり読書の秋になってた理由はコチラで・・・

4冊目【岡本太郎に乾杯】
tarou-kanpai.jpg

この本の著者は「芸術は爆発だ」と同じ岡本敏子さん。この方は約50年間岡本太郎氏の秘書として仕え、その後養女となられた方で、取材にも作品制作にもプライベートにも常に一緒におられた方のようで、この方以上に岡本太郎氏の事を理解できる方はおられないと思います。「芸術は爆発だ」を読んでから、もっと詳しくいろんな太郎氏にまつわる話を知りたいなぁと思っていた時に、出会いを求めて入った古本屋さんでこの「岡本太郎に乾杯」を見つけました。「芸術は爆発だ」では岡本太郎氏の語録を中心にその言葉の裏に隠れる状況や心境などを敏子さんが解説/説明されているので『あ〜そうなんや〜』とか『なるほど〜』と、とても楽しくあっと言う間に読み終えたのですが、実は読み終えた時に感じたのはいくつかの事についてもっと詳しく知りたい・・・そんな感じでした。例えば、岡本太郎氏の制作物で一番?有名なのは、70年の万国博覧会のシンボルタワーである「太陽の塔」かと思いますが、「芸術は爆発だ」では制作をする事になるまでの簡単な経緯、あんなに大きな物を作った苦労などが簡単に書かれています。しかし、「岡本太郎に乾杯」では、何故この日本での一大イベントのプロデューサーに太郎氏が選ばれたのか、何故あんなに大きな「太陽の塔」が必要だったのか、何故そんなに苦労したのか・・・等が書かれていて、自分的には大満足でした。同じ著者の本なので、その辺りの関連性もあって非常に楽しく読めました。2冊の岡本太郎氏の本を読み終えて、岡本太郎って芸術家の人生はとてもパワーに満ちあふれていたんだなと感じます。小手先の技術だけではない、それ以上の情熱が太郎氏の作品に「魂」を持たせ、多くの人を魅了してるんやなと・・・自分もその一人であるんですけど。また機会があれば、他の著書も読んでみたいと思います。一番読んでみたいのは、太郎氏の趣味(腕前は相当なものらしいですけど)である、スキーについて書かれた本「岡本太郎の挑戦するスキー」です。本書の文中にも出てくるのですが、いつも前進あるのみ!の太郎氏らしくスキーをしてても、どんな斜面でも手を抜かずに歯を食いしばって「直滑降」するらしいのです。想像したら笑えますよね・・・絶版本らしいので、古本でしか見る事はできないと思いますが、いつか是非出会いたいと思ってます。

この本をAmazonでチェックしたい人はコチラから・・・
posted by yanbow at 00:05 | Comment(2) | TrackBack(0) | Book & Mag

Book & Mag カテゴリアイコンを追加しました。

My voiceでアップしてまいりました、書籍/雑誌の情報が多くなってきましたので、新しくカテゴリを追加し「Book & Mag」として新しくカテゴリを追加させていただきます。以前に掲載しておりました情報もこちらの「Book & Mag」に移行させていただきましたので、書籍/雑誌関連の情報は「Lenz(s)Newsblog」の上部「Book & Mag」タブよりご覧下さい。
posted by yanbow at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | Update history

2005年10月14日

読書の秋(訳あり)と言う事で・・・オススメ本のご紹介 3冊目

前々回のお話で・・・訳あり「読書の秋」を満喫する事になった私「yanbow」のオススメ本の3冊目のご紹介。

3冊目【Snowboard magazine SupeRb Ver3.1 >>>Life side】
superb-3.1-life.jpg

前回の文庫本で少し活字に疲れた自分は休息を求めて、写真の多い趣味であるスノーボードの雑誌へと流されたのです・・・
これはスノーボード関係の「SupeRb」って本なんやけど、なんとFREE=¥0なんです。今年で3年目かな?まぁ残念ながら年間に2冊程しか発刊されへんねんけど、最初の号(ver1.1)なんかはウェアブランドVOLCOMのCDまで付いてたしね、なんと太っ腹な雑誌なんでしょネ。内容のほうも、いわゆるスノーボード専門雑誌と違って技術的な事やマニアックな事はほとんど書いてなくて、どちらかというとスノーボーダーの内面(人間性)っていうか、いわゆる遊びとしてのスノーボードを表現している感じデス。この記事に写真を2枚付けてますけど、この「スパーブ」は表裏ナシの両表紙になってて、上の写真側がライフサイド、下の写真側がスタイルサイドってな具合で、2つのテーマでスノーボードの世界を表現しています。どちらの表紙の写真も面白いですけど、中に使われている写真なんかも良い写真が多いですよ、フリーマガジンだからってその辺りは一切手を抜いてないデス。友達でありビジネスパートナーでもあるALIVE ATHLETICS&ZWENのHIRO-CHANGも2つほどコラムを書いておりますし、unfudgeクルーのナオヤ”mo”サカモトの写真なんかも使われてて、自分的にはなかなか楽しく読めてヨイ休息になりました。
ってか膝よ〜早く治ってクレ〜って!シビレテきちゃいました。ハヤクスベリタイデス・・・
スノーボードをした事ナイって人も昔はやったケド〜、って人にも是非読んでもらいたいもんです。この「SupeRb vel3.1」は全国のスノーボードショップさん(配布店舗は間もなくコチラで見られると思います)で只今配布中です。近くにお店がナイやん!とかバックナンバーが欲しいって方はsuperb@catalyst-jp.com(バックナンバー係)にメールして在庫があれば着払いで送ってくれるみたいですよ。覚悟して読んで下さいよ、絶対に滑りたくなると思いますよ〜!

↓style side表紙は空を散歩してるみたい!rider@布施忠 photo@Neil
superb-3.1-style.jpg
3冊目【Snowboard magazine SupeRb Ver3.1 >>>Style side】
posted by yanbow at 05:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | Book & Mag

2005年10月13日

読書の秋(訳あり)と言う事で・・・オススメ本のご紹介 2冊目

前回のお話で・・・訳あり「読書の秋」を満喫する事になった私「yanbow」のオススメ本の2冊目のご紹介。

2冊目【芸術は爆発だ! 岡本太郎痛快語録】
TARO-1.jpg

没後沢山の著書が再版されている爆発芸術家「岡本太郎」氏の関連本、著者は岡本敏子さん。彼女は長年岡本太郎氏の秘書として仕え、最後には養女となられた方。彼女の独自の目線による、岡本太郎氏の語録に対する説明/解釈が書かれています。岡本太郎氏のといえば、生前にはテレビコマーシャル等にも出演し『芸術は爆発だ!』といった名言を残した方で、自分の中では歌手「井上陽水」氏の『お元気ですかぁ〜』『くうねるあそぶ』と並んで記憶に残る、コマーシャル文句であります。この『芸術は爆発だ!』に代表される太郎氏の言葉の多くは個性的な物が多く、それぞれの言葉だけでは簡単には汲み取れない思いを、岡本敏子さんの説明/解釈が明確なので太郎氏が何を伝えたいのか、太郎氏がどんな人間なのか良く理解できると思います。1970年に大阪で開催された万博の「太陽の塔」を作成されたのも有名な話ですが、これにまつわる裏話なども書かれていますし、太郎氏の女性観、人間観、もちろん芸術観に関しても理解し易いです。この敏子さんという女性から見た岡本太郎氏は、芸術家としてだけではなく、人間岡本太郎としての魅力にあふれてたんやろうなぁと感じる全体の文章構成になっています。変に芸術観に偏らず、人間観を押しつけてる感じもしない本なので読み易いと思いますので機会があれば是非にご覧になって見て下さい。

この本の中で分かる「岡本太郎」氏と深く関係のある物達です。
ご存知の方も多いかも知れませんが、この関係に自分はビックリしました!
doki.jpg 【写真1】縄文式土器と太郎氏の関係って・・・
alp-stand.jpg 【写真2】阪神甲子園球場との関係???
buf-cap.jpg 【写真3】近鉄バッファローズ(現オリックスバッファローズ)との関係ってなんや〜!?

上記の写真と太郎氏の関係が気になる方はコチラから・・・
posted by yanbow at 05:05 | Comment(5) | TrackBack(0) | Book & Mag

2005年10月12日

読書の秋(訳あり)と言う事で・・・オススメ本のご紹介 1冊目

世間一般に良く言われる、「食欲の秋」ん〜いいねぇ〜、何でも美味しいっ!「スポーツの秋」これもいいねぇ〜、スポーツは楽しいっ!「芸術の秋」これまたいいねぇ〜、創作意欲が沸いてきますねぇ!・・・って、なんでもええんやん!秋は気候が良いので何でもヤレって事やなんやろうね。
そんなこんなで、自分も先日フットサル(ミニサッカー)に参加してきました。まぁ初めてやったわけじゃないんやけど、コレがまたエライ・・・体力使うんですよねぇ〜。前日に日本代表のサッカーの試合見てから行ったもんやから、イメージはメチャ盛り上がってる!心の中では「ヨッシャ!ヤナギこっちにボール回せ〜」てな感じです。で・・・張り切り過ぎのイメージの中の自分と現実の自分は大きく違うんですねぇ〜、ガッチリ膝をやられちゃいました・・・。3連休の最後もバッチリ遊んで「遊びのハットトリック」決めるつもりが、日本代表をケガで戦線離脱した「小野選手」の気分デス・・・「はぁ〜っ」って・・・。
そんな事がありまして、以前に購入しておきながらなかなか読む時間のなかった本を読む事にして。「読書の秋」を満喫デス。

1冊目【ヨーロッパを旅してしまった猫のはなし】
euro-cat-book.jpg

この本はWebデザイナーの「平松謙三」さんと花屋さんを営む奥さんの「美加」さんが、飼い猫の「ノロ」(主人公)と一緒にヨーロッパでのバカンスを楽しんだお話。自分もネコを飼ってますので、お店でこの本を見つけた時になんじゃコリャ?ってネコを連れてヨーロッパ?旅行に行ったの?って思いながら手に取ってちょっくら中を拝見。
すると〜・・・(続きはコチラから)
posted by yanbow at 11:11 | Comment(2) | TrackBack(0) | Book & Mag

2005年10月11日

「hiroki eye」 * India【LOMO / LC-A】に 3rdstreet 写真を追加しました。

unfudgeクルーのヒロキのフォトギャラリー「hiroki eye」* India【LOMO / LC-A】に写真を3枚追加しました。
この写真達は、今年の冬にヒロキがスノーボードムービーの撮影で行ったインドで撮影した写真です。イロイロなインドの街の表情やそこに暮らす人達の表情、スノーボードの撮影を行ったインドの山の風景など、ヒロキ自身の目線で撮影した写真を紹介しています。インドに行った事のある人も、行った事のない人も、スノーボードに興味のある人もない人も是非ご覧下さい!

追加した写真を見るにはコチラから
India【LOMO / LC-A】@hiroki

ヒロキのフォトギャラリーを全て見るにはコチラから
Photography「hiroki eye」
posted by yanbow at 11:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | Update history

2005年10月07日

実録!NANCY (My Holga 120CFN) が整形手術をした日・・・

jituroku.jpg

少し大げさなタイトルでスイマセン・・・これは何かと言うと、公式データだとレンズの明るさがf/8程度のホルガを少し明るくf/5.6程度にまでしてみようって改造と、ホルガ写真の特徴であるトンネルエフェクト効果をさらに発揮させようとする改造です。少しでも暗い場所でもヨイ写真を撮りたいし、晴れた天気の日にはトンネル効果を存分に楽しみたいが為にやってみましたので紹介させてもらいます。

今回の手術で必要な道具は以下の通り。
*+(プラス)精密ドライバー
*ピンセット
*ハサミ
*遮光テープ
*ブロワー[必要な場合のみ](レンズを掃除する道具)
*失敗したときに割り切る気持ち[必要な方のみ]


以上の道具が揃ったら、いよいよ手術開始。

オペ内容はコチラからドウゾ。
posted by yanbow at 04:04 | Comment(3) | TrackBack(0) | Toy camera

2005年10月06日

the haze vol.1 好評販売中デス

u-sk8.jpg

イロイロな遊びをプロデュースするunfudgeより、遊びの空間を演出する為のお香「the haze」が好評販売中デス。バンクーバー在住のZOLTI(ゾルチ)さんのハンドメイドインセンス「ZOLTI CREATIONS」はスティックタイプのお香で、長さは約26cm(燃焼部分約18cm)、1パック16本入りです。只今10種類のフレイバーを発売中。どれも素敵なフレイバーですが、お気に入りを見つけて是非ご愛用下さい!

御礼:
the haze vol.1で発売いたしました一部の商品が当社在庫が完売しております。
完売している商品の確認は【the haze vol.1】こちらから確認いただけます。

お買い求めいただいた皆様へ・・・
誠にありがとうございます!これからも宜しくお願い申し上げます!
posted by yanbow at 11:48 | Comment(2) | TrackBack(0) | Production info

2005年10月04日

「hiroki eye」 * India【LOMO / LC-A】に 2ndstreet 写真を追加しました。

unfudgeクルーのヒロキのフォトギャラリー「hiroki eye」* India【LOMO / LC-A】に写真を2枚追加しました。
この写真達は、今年の冬にヒロキがスノーボードムービーの撮影で行ったインドで撮影した写真です。イロイロなインドの街の表情やそこに暮らす人達の表情、スノーボードの撮影を行ったインドの山の風景など、ヒロキ自身の目線で撮影した写真を紹介しています。インドに行った事のある人も、行った事のない人も、スノーボードに興味のある人もない人も是非ご覧下さい!

追加した写真を見るにはコチラから
India【LOMO / LC-A】@hiroki

ヒロキのフォトギャラリーを全て見るにはコチラから
Photography「hiroki eye」

上手くアップデートした画像が見られない方へ・・・
posted by yanbow at 10:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | Update history

2005年10月03日

HOLGAフィッシュアイレンズ、出てたのね〜っ!

holga-fisheye-heads.jpg

いや〜、出ましたね〜ホルガ用のフィッシュアイレンズ。
海外のロモサイトでは早くから販売されてて以前このサイトでも紹介してた(以前の記事)このレンズが日本ではいつ発売になるのかなぁ〜の心待ちにしてたけど、やっと販売されましたね。ホルガでフィッシュアイやもんね、まぁこりゃ〜夢のような組み合わせちゃいます?!今年の春にロモグラフィーのフィッシュアイが発売されてから超爆発的に売れてるみたいやし、フィッシュアイレンズに興味のあったホルガユーザーにはたまらんでしょ?ロモグラフィーのフィッシュアイカメラもホント楽しいけど、ホルガにはホルガの良さがあるって人も多いやろうし、ブローニーフィルムでフィッシュの写真が撮れるんやもん、嬉しいかぎりっすよね!装着した見た目の感じもカッコイイし。
このレンズの販売元は「Superheads」さん、この商品について興味のある人やもっと詳しく知りたい方、絶対欲しいって方は上の画像をクリックしてください。Superheadsのホルガフィッシュアイレンズのマイクロサイトへジャンプします。このレンズで撮影した写真のギャラリーもあるので、仕上がりがどんな感じになるかも想像できます。でもホルガ特有の個体差がマイホルガでしか撮れないようなオリジナル写真に仕上げれるのも魅力やし、ロモフィッシュと違った遊び方が出来そうでホント楽しみですよね〜。
っていう自分もまだ購入出来てませんが・・・是非手に入れたい代物であります!
みなさんならどうします?手に入れますか?ってかもう持ってます?当サイトをご覧になられてる方で、もう手に入れて遊んでるって方がいらっしゃいましたら、是非ご感想等この記事のコメント覧にお願いしま〜す!

【Fisheye for HOLGA】
   カラー:ブラック
  焦点距離:25.2mm 3郡3枚レンズ
 本体サイズ:680x680x550
   付属品 : 専用アダプター(大小各1)
    価格 : ¥7,245(税込)
使用フィルム:35mm・120・polaroid
  保証期間:6ヶ月
   販売元 : Superheads
posted by yanbow at 08:35 | Comment(3) | TrackBack(0) | Toy camera

2005年10月01日

たくさんのご応募ありがとうございました!

当サイト主催の下記コンテスト【What's name??】の応募受付を終了させていただきます。
たくさんのご応募をいただき誠にありがとうございました!
笑える作品あり、関心させられる作品ありと・・・みなさまの個性的なフィルターを通してのマイカメラに対する愛情を感じさせてもらえる作品ばかりでした。
入賞作品の発表は10月中旬頃当サイトにて発表させていただきますのでお楽しみお待ち下さい。(入賞者ご本人様には事前にご応募頂いたe-mailアドレスへご連絡させていただきます)
これからもイロイロなおもしろ企画で遊びの世界をポップに演出してまいります。今回参加出来なかった皆様には、次回以降のイベントの発表を楽しみにしておいて下さい。

最後にこのコンテストを盛り上げる為にそれぞれのサイトで告知いただいたみなさん大変有難うございました!
Thanks!!!
MotherFlower
StandXBlog
SALBENTHIC weblog
Massivacrew
遊心
Defbrat news
Piledriver2 blog
and more・・・

yanbow



 Lenz(s) Contest No.1
 My Toycamera ネーミングコンテスト
【What's name??】

nancy-ad.jpgwhat-name-bunner.jpg

マイカメラに名前を付けてみてはどうですか?
これ(以前の記事)を読んで自分のホルガにも名前を付けてみよう!と思った・・・
すでに密かに自分は名前を付けてこっそり呼んでいる・・・
そんなあなた、マイカメラの名前と命名由来の簡単なストーリーを教えて下さい。
素晴らしい命名をされた1名様には、素敵なプレゼントをご用意しております。
カメラの腕は関係ナシ!?のこのコンテスト、魂の入り具合が勝負デス。
くだらない事、本気でやってます。
是非ゼヒ、みなさまご参加お待ちしておりま〜す!
[応募要項]
★応募資格★
ロモやホルガなどのトイカメラ、もしくはオールドカメラをお持ちで
魂のこもった自称フォトグラファーといえる方なら誰でも。
★応募方法★
このサイトの左側サイドバー下側の「Contact Me」よりe-mailでご応募下さい。
☆応募メール内容☆(この部分をコピーして、貼付けて内容をお書き込み下さい)
A : ご自身のお名前(ニックネーム可)
B : 連絡のつくe-mailアドレス(携帯電話アドレスはご遠慮下さい)
  受賞決定者にはe-mailにてご連絡差し上げます。
C : ご使用のカメラ機種名
D : マイカメラネーム
E : マイカメラネームの命名ストーリー(文字数には限りはありません)
F : マイカメラで撮影した写真(必須ではありませんので審査の対象にはなりません)
  もしもこの項目で写真を同時にお送り頂く場合は以下の通りで・・・
  1枚のデータサイズを解像度200pixel/inc 以内、縦×横=350×264pixel以内の
  jpeg形式でデータ化した写真ファイルにそれぞれ名前を付けて(1人3点まで)
  応募のe-mailに添付して送って下さい。

★応募期間★
2005年9月9日(金)〜2005年9月30日(金)までにこちらへ到着分まで。
受付は終了いたしました
★賞品★
☆最優秀賞賞品☆
unfudge the fungrass vol.1シリーズ
Reborn JellyNavy×BrightSmoke 1名様
★入賞の発表★
10月中旬頃に審査後、ご本人様にはe-mailでお知らせいたします。
最優秀賞の作品(マイカメラネームとストーリー)は、当サイトLenz(s)にて発表させていただきます。

是非トイカメラ好きの友達もお誘い下さい!
それではみなさまのご応募お待ちしております!!!
*お送り頂いた内容、e-mailアドレス等は、今回の審査の目的以外には使用いたしません。
unfudge
posted by yanbow at 02:02 | Comment(2) | TrackBack(0) | Event

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。