2005年09月07日

My first Holga 120CFN Nancy

nancy-ad.jpg

こいつこいつ↑良くナイですか?名前はナンシーです。これから自分達と一緒に活躍してまいりますので、みなさん宜しくデス!

ハ〜ッ?ナンシー?なんで?って全然話が見えないすよね、とりあえずご説明を・・・
ついに!ってかやっと・・・トイカメラの王様「HOLGA」に手を出してしまいました。今まではLOMO系統のカメラが好きで、ロモ系統中心で写真を撮ってたんやけど、今年の4月にLC-Aの製造中止が発表されたり(先日ロモサイトで最終販売されてましたね、もう終わっちゃってるケド・・・残念)、ホルガに標準装備でカラーフラッシュがついたり、3脚用のホールがついてバルブモードが装備されたり、35mmフィルム用のホルダーが発売されたりとかもあって、そろそろホルガにも手を出していいかなぁ〜と思いはじめ、先日ついに決断しお世話になってるお店にお願いして送ってもらったのです。(荒木さんいつもありがとうございます!)
送ってもらったのは、LOMOで販売されてるほうのHOLGA120 CFN スターターキット。自分としてはSuperHeadsで販売されてる物よりも、パッケージがお好みなのでこっちを選択。セット内容は、ホルガ120CFN 本体と説明書、遮光テープ(一巻)、フラッシュ用乾電池(単3×2本)、ストラップ、6×6フレームマスク、120mmカラーフィルム(1本)、ポスター、フレデリック・ルバン写真集(1冊)がボックスに入ってました。まずは写真集チェック、内容は旅先で撮った写真集なのでこの本を見ると確実に気分がアガって、とりあえずホルガを持って旅に出たくなります。(何故か日本での写真は三重県の伊勢が多数アリ)次に説明書を読んでみると、フィルムの選び方から始まり、撮影する順序に従って思ったより丁寧に書いてありました。ホルガは120mmフイルムを使用するカメラで、通常のカメラと違ってフィルムの装填方法とかも少し違うので、このあたりの説明は重要なんやと思います。普通のカメラでは起こりえないフイルムズレなんて事も起こるみたいで、いきなり説明書にそんなアクシデントに対する対処方法も書いてあって、らしいなと思って読み進めてると、フィルムを撮りきった後のフィルムの取り出し方法の説明があってその次の項・・・>11テーピング・・・テーピング?これかぁ、この為に遮光テープが付属されてるんやぁと思い読み出すと、「Holgaには1つ1つに微妙な個体差があり、写真にも特徴的な個性が表れることがあります・・・」普通なら、なんじゃそりゃ!?そんなん商品にすんなよっ!って思う所やろうけど、トイカメ好きの自分はそんな事は思わない、「お〜っ、いいねぇ〜っ!って事は自分だけの相棒やんっ!」って思い、いきなり愛着感倍増してしまいます。そうなると次は、じゃあ自分だけの物って事なんで名前付けたろ、って思考回路が働くわけです。でこの記事の最初に書いた「ナンシー」と命名したわけですが、理由っていうか命名までのストーリーが自分なりにあって、それは以下の通りです。

[ストーリー1:まずは性別を決める事に・・・]
とりあえず初めてホルガを手にする時は絶対にプラスチックレンズと決めてた。理由は、ロモLC-Aなんかを所有しているので違った風合いを試したいってのと、単純にHOLGAといえばプラスチックレンズと思い込んでいたから。ガラスレンズと比べると少し柔らかい雰囲気の写真が撮れそうなプラレンズ。この柔らかいって所のイメージから、こいつは女子に決定。
[ストーリー2:次に性格は・・・]
スーパーヘッズのカタログやなんかを見ていると、ホルガの説明には「魂」「過激」「クレイジー」「欠陥」「キング」「不完全」「伝統的」「魅惑的」「ドラッギー」「制御不能」・・・なんて言葉が並んでる、この言葉を見て自分が思いつくイメージは1つ、「PUNK(パンク)っぽい」しかも、キングって入ってるので、わかりやすく「SEX PISTOLS」のイメージ。激しい性格を表面に思ったまま表すヤンチャギャルって事に決定。
[ストーリー3:でも・・・]
ホルガは中国の香港生まれ、ピストルズはイギリスで結成、全然ちゃうやん。でもまぁ、香港はもともとイギリス領だったので、って事で問題解決。でも・・・ピストルズのメンバーは男子のみ・・・パンクの象徴といえばピストルズ、ピストルズの象徴といえばジョニーロットンもそうやけどやっぱりシドビシャス。シドビシャスといえば映画にもなったシド&ナンシー。
[ストーリー4:そして・・・]
中国生まれの、イギリス育ち、成長過程で問題だらけの青春を送り、3年前に日本に来日。個性を主張する為に頭をカラフルなモヒカンヘッド(カラーフラッシュ)に、ついでにボディピアスも開通(3脚ホール)させ、キメキメな時には瞳孔は開きっぱなし(バルブモード)でキラキラな世の中を覗きまくる、歪んだ人間性丸出しのパンクギャル「ナンシー」。

ちなみに彼氏は、ガラスレンズでさらに(うわ〜っ、自分で書きながらもクダランとか思ってきた・・・でもここまで書いたから最後まで書こっと・・・)過激に撮影出来るHOLGA120 GCFNでもちろん名前は「シドビシャス」って事で・・・まだウチでは二人は出会っておりませんが、いつかは手に入れて仲良く並ばせてやろっと。

って感じのストーリーがあって、無事に?My first HOLGAは「ナンシー」に命名されました。



Lenz(s) Contest No.1 My Toycamera ネーミングコンテスト
What's name??の受付は終了いたしました。
たくさんのご応募ありがとうございました!
審査結果の発表は10月中旬頃を予定しております、お楽しみに!



まぁこのテーピングってのは(パンクカメラ?っぽく)背中側へ大胆にボンテージ風にテーピングしてやらないと、本体の隙間などから光が内部に漏れて、いわゆるハレーションを起こすって事です。でもコレをしなくてもアジっちゃあアジなんで、時と場合によって使いわける感じで良いかなぁと思ってます。
そんなこんなで自分の手元に来たナンシーを当分の間は連れ回す感じになると思います。写真のサイズはまずはやっぱり6×6の正方形で行く感じで。パンクな目線のナンシーは世の中の醜い部分も切り裂きます!出来上がりの写真はPhotographyのYanbow eyeに掲載しますので、どんな感じの写真になるかはお楽しみに!(自分が楽しみ・・・)

付属のストラップもある意味オッケーやけど、せっかくパンクギャルに設定したので、スタッシュ付きのストラップでも作成するとします。(でも、ストラップ装着は気をつけないと、サイドのシルバーパーツごと取れる事があるらしい・・・)

holga-120cfn.jpg
Holga site
posted by yanbow at 02:18 | Comment(14) | TrackBack(1) | Toy camera

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