2005年08月31日

The G.B.完売のお知らせ

The G.B.完売のお知らせ

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いつもunfudgeブログサイトLenz(s)をご覧頂きありがとうございます。
unfduge the funglass Vol.1でリリースし好評だったThe G.B.が、おかげさまで現在当社在庫が完売となっております。お買い上げいただきました皆様ありがとうございます。
これからご購入を検討いただいている皆様はunfudge取り扱いショップ様へお急ぎ下さい。
各ショップ様の在庫に関しましてはそれぞれへ直接お問い合わせいただきますようお願い申し上げます。
次回入荷予定に関しましては、9月中旬以降の予定となっております。
ご迷惑をおかけいたしますが、何卒宜しくお願い申し上げます。

今後もunfudgeを宜しくお願い申し上げます。

Yanbow.
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ポラロイドランド320 by Munehiro Horio

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この昭和を感じさせられるフォルムのポラロイドカメラ見た事ありますか?
自分は最近初めて見ました、そして触りました。なんかスゴイビックリ、なんじゃこりゃ?って感じやった・・・
でもさらに驚いたのはこのカメラの所有者が実は自分の身近にいた事、その人はプロスノーボーダーの「ムネ君」ことROMENEONの堀尾宗弘君。
ムネ君とは自分が以前勤めていた会社でスノーボードの道具をスポンサーしていた関係で、今でも友達として付き合いしてるんやけど、こんなカメラを持ってるなんて全く知らへんかった。つい最近一緒に遊んだ時におもむろにカバンから出してくるもんやから、ビックリ!何じゃコリャ?ってなったわけ。しかも、自分も持ってるCodak INSTAMATICも所有してるって言うからさらに驚きました。この人も結構好きものデス。今はホルガを狙ってるらしいので、これまた自分とかぶってます。って事で、早速このポラロイドランド320で遊ぶ事に。
このカメラは、先っぽが蛇腹状になってて上の写真は撮影するように引き出した状態で、普段は蛇腹が折りたたまれてて上の小さい写真のように収納されてる感じ。ピントの調整は上部に突き出たファインダー横の窓で合わせる感じ。ん〜なんかヤバイ、まだ完成されてないなぁ〜って思うこの時代のカメラ、はよシャッター押して〜!写真見たい〜!ってウズウズしてきます(笑)で上の赤いカワイイボタンを押すと写真が撮れるんやけど、カシャッ、ジーッって写真が・・・出てけぇへんやん!壊れた???そう思ってると、ムネ君がガシャッって横から出てるなんか紙みたいな白いもんを引っ張った。今時のポラロイドと違ってピールアパートフィルムってタイプのフィルムを使用するらしい。自分で写真をカメラから引き抜いて、剥離紙を剥がすと現像完了って仕組み。引き抜いてから剥離紙を剥がすまでが現像時間ってわけで、この時間の調整やこの間に手を加える事でイロイロ写真の質感を変えられるらしい、ん〜これまたスゴイ!しかもフイルムによってはネガとして剥離紙を残せるタイプもあるらしい。ポラロイドの難点である、複製が出来るって事、ヤバいカメラすねぇ。勉強になりました、ムネ君ありがとう。で、気になる写真の仕上がりもカッコイイ。風合いが良いし、プリントされてる紙も厚みがあっていい感じ。このカメラはなんとポップアートの巨匠、あのアンディーウォホールも使用してたらしいですよ。そらマジでヤバいよね・・・とりあえずこの時点でムネ君の持ってた写真を数点借りてきたので、どんな感じの写真が撮れるのか是非ご覧下さい。


ポラロイドランド320 ギャラリー by Munehiro Horio
注意:この写真の所有権は全て堀尾氏個人にありますので、許可無く持ち出す事はご遠慮下さい。

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2005年08月30日

unfudge 【アンファッジ】

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☆各ロゴをクリックして頂くと、それぞれの商品紹介ページへジャンプします☆
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「雪道」クルーがやってきた。【8月27日島根県松江市編】

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スノーボードムービー「雪道」の試写会ツアーが8月26日(兵庫県/神戸)27日(島根県/松江)28日(愛媛県/松山)の西日本の3カ所で行われました。
今回は、そのツアーの様子をお届けします。他でもイベント中心のレポは見られると思うので、このサイトではLens(z)的ツアー密着レポをお届け。2話目は、27日早朝より27日深夜までの状況をアップします。イベントに参加した人も、参加出来なかったスノーボーダーも楽しめると思うので、チェックしてみて下さい。


【8月27日島根県松江市編】

8月27日 8:00am
この日は神戸より、次のイベント会場である島根県松江市に向けて出発する日。自分はイロイロとたまってる仕事を片付ける為に昨夜はホテルには泊まらず事務所へ戻ったので、クルーとは別で出発。寝不足でダルイ身体を、無理矢理ユンケル皇帝液で起こして、松江へと出発。

8月27日 11:00pm
ホテルをチェックアウトした雪道クルー達は、神戸の他のショップへ挨拶周りをして、いざ松江へ向けて出発。ヨッシーはこの日に宮城へ戻らなくてはならない為、残念ながらここでお別れ。

8月27日 13:30pm
途中岡山駅で、昨日体調不良で合流出来なかった「チェン」君と合流。クルーも1人増え、アクセル全開でモーリーさんの運転する雪道号は、山陽道、岡山道、中国道、米子道、山陰道と高速道路を乗り継ぎながら快調に走る。

8月27日 17:05pm
自分は途中unfudgeの用事を済ませたり、兵庫県のゲレンデ密集地ハチ高原付近を経由し、天気のよい日本海の絶景に思わず足を止めしばし休憩がてら、愛用のロモLC-Aを持ってビーチへ降りて写真を撮ったり(本当にキレイな空と海で最高でした、ロモフォトは改めて公開させてもらいます)しながら、無事に松江に到着。

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8月27日 17:15pm
雪道クルー達は遅れる事10分、17時15分ぐらいに、この日の松江でのイベントのオーガナイザーショップ「DefBrat」に到着。待ち構えていた、店長の「コウ君」とアイドル的スタッフ「カメちゃん」の笑顔に迎えられる。広い店内にはスノーボードやスケートボード、アクセサリーやシューズといった商品から、ロモやホルガといったトイカメラまでも揃っており、コニタンやヒロキとトイカメラについて話をしたり、スタッフの撮り貯めていた写真を見せてもらったりして、ナイスなサウンドと空気が流れる空間で長距離移動の疲れを癒しました。そしてモーリーさんは、休む間もなくこの日のイベントで使用するサイン用のポスターやTシャツを準備していました、ホント御苦労様デス。

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8月27日 18:10pm
ひととおりイベント準備も終わって、モーリーさんとクルー達も一休み。雪道クルー達は疲れもとれたところで、けん玉、スケートと遊び始め、ムネ君は自慢のポラロイド320でその風景を撮影。とにかくこの人達は、充電が切れるまで遊び続けます。
[ ムネ君のポラロイドカメラ320についてはコチラで詳しく書いてます ]

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8月27日 18:45pm
この日の宿泊先のホテルへチェックインする為に移動。チェックイン後、すぐに歩いてイベント会場へこの日会場で販売する雪道Tシャツやポスター等の荷物を搬入。イベント会場は、店内の装飾品から察するに80年代はディスコであったであろうお店。なかなかのアバンギャルドな雰囲気に雪道クルー達はアガル。会場の視察と搬入を終えたクルーは、食事をとるために会場目の前の中華料理屋さんへと店長のコウ君に案内される。中華料理屋さんに入ると、すでにオーナーの荒木さんと、今回のイベントMC2人、その他イベントスタッフで合計8人ほどですでに宴会は始まってた。この時に自分は、今日のイベントは何かが起こると予感する。去年も島根でイベントを行っている雪道クルーは久しぶりの荒木さんとの話にも花が咲き、お酒も進む。ここでの料理のオーダーはアンディーが仕切る。エビのマヨネーズ和えを口にしたアンディーは思わず、ウマッ!と声が出る。ハイ、こうなったら取り合いデス。ここまで、病み上がりでテンションを抑え気味で油物を避けてたチェン君も思わず箸が伸びる。とりあえず、ニンニクと唐辛子食べて忘れてまえ〜とみんなに言われ、チェン揃の胃袋にもエンジンがかかる。そして、お腹いっぱいに中華を御馳走 になり、クルー達は一度ホテルへ戻っておめかしタイム。自分とスタッフさん達は開場前の会場でお手伝い。

8月27日 19:30pm
会場にも人が入り始める、みんな手には会場入り口で売ってる雪道Tシャツを購入して着てみたりしてる。会場にはお客さんがドンドン入りだし、この日はフリードリンクだったので、お酒のペースもイベントスタート前からヒートアップ。こりゃ今日はホント何か起こりますねぇ〜と自分は確信を持ち、超楽しみになる。

8月27日 20:30pm
イベントの始まり時間。会場はこのイベントを楽しみにしていた、スノーボーダー達で満員。MCのトークから、まずはお店のライダーさんが編集したビデオ「SHAVER」の上映。Defbratのスタッフさんや、お客さん、ライダー達の出演するビデオにお客さん達は、ときおり笑いも混じりながらモニターを見つめる。このお店には超巨大プロジェクタースクリーンと他にモニターが3台あるために、どこに居ても画面をチェックできるので便利。そして、いよいよ雪道の上映。その前にライダーの入場、MCのアナウンスにお客さんが花道を作る、名前を呼ぶ声や歓声やドヨメキが起こるその間をライダー達が入場する。ちょっとみんなハズカシそう・・・それを見て自分は不敵に笑う。まずは、クルー達へのインタビュー、アンディー、チェン君、ムネ君、ヒロキ、コニタン、モーリーさんの順で列ぶ。インタビューは、雪道について、あなたにとってスノーボードとは等の一般的な物から始まり、MCが仕切って行く。そして、MCのすぐ横に立つアンディーの表情が微妙・・・んっ?よく見ると、MCの2人のうちの1人が衣装もコメントもブットンデル!名前はアニー(由来は不明)頭にはティアラ、手には☆のついたスティック。しかもどうやらコリン星から来たらしい・・・という事は小倉優子の友達か?と思いつつ、荒木さんに確認。「スゴイ衣装とキャラクターを用意してますねぇ」と聞くと、「あの衣装は自前っすよ、普段着です。もちろんキャラもナチュラルです。」・・・この答えに自分は思わず絶句。しかし、このイベントにはかかせなそうなキャラクター。ドンドンとアニーのトークにライダー達は飲み込まれ、いじられて行く・・・そして、そんな様子がめちゃくちゃ笑える。最後に、女性の好みは?の質問。キターっ!こりゃクルーの答えより、アニーのリアクションが気になる。すると、もちろん誰がなんと答えようが、アニーは自分に答えを当てはめて行く、ハイこの時点でライダー全員の好みはアニーって事に強制決定。そして最後にモーリーさんが「来るものは拒まずデス」と大人の意見?で締める。でもこの時点でこのイベントはブットビパーティーになる事が決定、予感的中デス。

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8月27日 20:50pm
いよいよ、メインイベント雪道の試写会が始まる。お客さんは、ところ狭しと床に座り込み画面に夢中。この日たまたま松江に遊びに来ていた「ウエ君」こと、アンディーと同じ北海道に在住の植村能成君も来場していて、アンディーと仲良くならんで床に座って御鑑賞してました。

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8月27日 21:30pm
メインの雪道の上映も終了し。皆さんの拍手で、ライダーはもう一度ステージへと上がる。そして、もう1つのお楽しみの、大プレゼント大会が始まる。今回はバラマキではなく、ライダーとのじゃんけんで勝ち残る方式。アンディー賞やらヒロキ賞やらチェン君賞やらと、ライダーそれぞれから豪華な商品が出されると、お客さんもさらにヒートアップで前へ前へと押してくる。そんなお客さんのヒートアップぶりをスタッフカメちゃんは、自前のトイカメラとデジカメを持ってシャッターを押しまくる。

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8月27日 22:30pm
お客さんのテンションも最高潮に達したプレゼント大会も、最後はお約束のステッカーのバラマキ大会へと移行し、大盛況で終了。すっかりお酒もまわり、ライダー達とも打ち解けたお客さん達は、ここぞとばかりに写真やサインのおねだりタイムへとなる。ここまですっかりライダー達をおしのけ、スーパーキャラとスーパートークで主役へと踊りでたスーパーMCアニーもライダーへサインをおねだり。意外と彼女もスノーボードに興味あったんすね・・・オドロキでス。

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8月27日 23:30pm
と、普通のイベントならこのままDJプレイで踊ったり、まったりと飲んで楽しみながら終了なのがパターンやけど、この日は違った。テンション最高潮のお客さんに追い打ちをかけるべく、オーナーの荒木さんからの提案で、新たな大会が急遽開催される事になる。その大会は「水割りストロー早飲み大会」エントリー費200円で、トーナメント方式のノックダウンで行われ、優勝者には雪道Tシャツと賞金が贈られる。エントリーをつのると、ドンドンと集まり始め、優勝するまでには、最低でもグラスにたんまりとそそがれた水割りを5杯ほど飲む計算になる、しかもストローでウイスキーの水割り。普通に考えると、優勝したとしてもリスクは超デカイ。しかし、すでにアドレナリン全開のお客さん達は、そんなリスクは見えてこない・・・エントリー費200円やのに、1000円払う人まで出てくる始末。荒木さんのポケットマネーからも賞金に1万円がたされ合計17000円以上の賞金となりいよいよ大会が始まった。と、いうよりエントリー者は地獄への坂道を転がり始めたって感じ?・・・この大会には、ライダーのコニタンや店長のコウ君、さっきまでライダーのお世話や、お客さんのお世話、カメラでの撮影と裏方に徹していたカメちゃんも出場、そしていうまでもなくこの人達も地獄へと転がり落ちる事になる。一回戦、2回戦、3回戦と着々とみんな地獄へ落ちて行く、いや負けた者は200円を払って、天使に救われたとでも言うべきなんとちゃうかな?そして準決勝の1回戦は店長のコウ君とカメちゃんのDefbrat対決。ここまで女子でありながら、勝ち上がってきたカメちゃんもさすがに限界なのか店長のコウ君に負けてしまう。とりあえずは天使に救われたカメちゃんやけど、この時点ですでにカメちゃんの口からは、「ヤバイすよ、ヤバイすよ」しか出てこない・・・ここまで勝ち上がり、すっかり主役となったカメちゃん。相当ヤバかったよ、相当に面白かったけどね。(ちなみにこの2人、普段はほとんどお酒を飲みません。)準決勝の2戦目は、コニタンとお客さんとの対決。さすがコニタン、なんでもちゃんと意地でもランディングする。この根性がスノーボードも上達させる秘訣かも、とか思いながら戦況を見守る。結果はコニタンの負け。雪道にも出てくるけど、南郷のモンスターキッカーにはビビらなくても、さすがにここではビビったんかな?そしてコウ君とお客さんの決勝戦、ここまで気合いで勝ち上がったコウ君、しかしながら相手のお客さんは相当の強者。そこでコウ君のとった行動は、履いてたGパンのウエストにスタッフ用の雪道Tシャツをイン!しかも超ハイウエスト状態の勝負服でいざ対決!ハイ、で、この対決は、もちろん気合い十分にぶっ飛ばしたコウ君が見事に優勝。やりますねぇ〜Defbratチーム、おめでとう。商品のTシャツは客席に投げ込み、賞金はポケットへ、やったね父ちゃんカッコイイ。この賞金は、生まれたばかりの子供さんのミルク代にでもなるんやろね。水割りでミルク代、結構微妙やけどね・・・。しかし、やっぱり予感的中、このイベントでついに事件が起こりましたね〜。ここからは予想外の展開やったけど、先ほど負けたカメちゃんはスッカリ終了、サヨナラコース。イベント終了時には、命の水を片手に、友達にかつがれてホテルの部屋へと運ばれておりました、そんな後ろ姿に敬礼で見送る自分、まるで殉職した刑事さんみたいなカメちゃん。ダイちゃんご苦労様でした。その頃コニタンは、全く別で気持ち良く出来上がってるアンディーとダンスタイム、こちらは普通に気持ち良さそうなので、良かった良かった。っと、思いながらDJプレイに酔いしれていると、コウ君の姿が見えない、するとどこからかオデコに落書きされたコウ君が・・・聞くと、トイレで30分程お務めしていた様子で「復活デス!」って叫んでた。ヒロキがさっきのTシャツインが相当ウケたって言うと、インで勝たへんかったら意味がナイっ!って意味不明な発言をするコウ君。本格的に復活するまでにはまだ時間が必要な様子でした・・・。で、準優勝の彼はと言うと・・・すでにソファーで寝ていらっしゃいましたが、次の瞬間には、何故だか上半身裸の半裸族姿で友達に担がれて、退場寸前やった。しかしその退場への花道でやってくれました、見事なルーティン。一発目の「タオレコミリワインド720アッパーデッキフルリバースオーバーヘッド」で始まり、2発目はステアーへと続くエントリーBOXでの「180テールプレスセミリバース」そして最後はストリートセクションの20段ほどのステアで「360インのヘッドプレスラストリバース360アウトtoヘブン」。この見事なルーティンで自分とヒロキのジャッジポイントは満点だったので、この日はこの人が優勝間違いナシです。こんなにみんなを狂わせた仕掛け人の荒木さんはというと、デジカメ片手に会場を走り回り、大会に興じるスタッフのフォローを・・・と思ったら、ケラケラ笑いながら、壊れる皆さんをファインダーにしっかり収めていらっしゃいました・・・

お詫び:
ごめんなさい!事務所に帰ってカメラを確認すると、この大会以降の映像が何も写ってナイ・・・ロモには写ってるはずなんで、お見せ出来る写真であれば公開させていただきます。お詫びに、まだオデコに落書きのないコウ君と、裏方に徹する主役になる直前のカメちゃんの画像でもどうぞ・・・

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Defbratホームページには公開されると思うので、興味のある方は是非チェックしに行って下さい、伝説の優勝ルーティンはさすがに公開されへんと思うけど。【Defbrat Web】

8月27日 25:00pm
そんなこんながありまして、会場の片付けにも時間がかかりましたが、ここで撤収。そして、舞台は2次会と打ち上げ会場へと・・・このイベントは翌朝の早朝6時まで続くのでした・・・

あと書き・・・
次の日28日は、またもや10時にはチェックアウトして、愛媛県の松山市で行われるイベント会場へ移動する雪道クルー達、ほんとご苦労様デス。自分はここらで退散します。しかし、冬も夏もスノーボーダーを楽しませてくれる、あなた達をリスペクト!これからも一緒に遊びましょう!そして、みんなを楽しませ続けて下さいね〜。オォキに!


このレポの、第1話「雪道」クルーがやってきた。【8月26日兵庫県神戸市編】




あ〜っと、一番大事な「雪道」の感想を忘れてました!
一番印象に残ったシーンは・・・
エンディング最初の映像で、仙台で行われた街中ストリートレイルコンテストでヨッシーがオーディエンスのコールの中でエントリー、センターに設置されたストレートレイルでスイッチ270インボードスライドフェイキーアウトをメイクし、その後オーディエンスに対して盛り上がりを要求するヨッシーの指が思わずROCK'N ROLLな型になってるシーン・・・
ってソコかいっ!って突っ込んだ貴方は、是非「雪道」を買ってチェックして下さい。
きっと、オープニングパートのアンディーのナチュラルでもどこでもスタイル全開の滑りにやられてストレッチを始め、中盤のジュン君のナイターシーンでナイターも面白そうやなぁと思いクリアーレンズを用意し、インド道でのヒロキのラインに魅せられて思わず世界地図を広げ、ヨッシーのパウダーでの軽い滑りや、レールでの巧みさ、モンスターキッカーでのB5B7のスムースさに記憶を失いかけ、最後のコニタンのパートではアラスカでの空撮360の落差とスピードにおしっこをチビリそうになり、最後まで見終わった後は、スノーボードのカタログを眺めるか、今の自分の板にワックスを塗りはじめるか、チャプター画面でリプレイを選択してる事になると思いますよ。


今回のツアーメンバーが出演するスノーボードムービー「雪道」のパッケージはコレ。
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「雪道」は8月27日に発売となりました。全国の有名スノーボードショップでご購入頂けます。もしお店に無い場合は「雪道が欲しいので、注文して下さい」と大きな声でスタッフさんに伝えましょう(笑)
雪道のインフォメーションはこちら




【All photo Sony Dsc-P2】 LOMO LC-Aで撮影した写真は後日アップいたします。
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2005年08月29日

「雪道」クルーがやってきた。【8月26日兵庫県神戸市編】

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スノーボードムービー「雪道」の試写会ツアーが8月26日(兵庫県/神戸)27日(島根県/松江)28日(愛媛県/松山)の西日本の3カ所で行われました。
今回は、そのツアーの様子をお届けします。他でもイベント中心のレポは見られると思うので、このサイトではLens(z)的ツアー密着レポをお届け。1話目は、26日早朝より26日深夜までの状況をアップします。イベントに参加した人も、参加出来なかったスノーボーダーも楽しめると思うので、チェックしてみて下さい。


【8月26日兵庫県神戸市編】

8月26日 7:30am
神戸試写会当日。この日は、前日このツアーに参加する為岐阜県飛騨高山よりunfudgeでサポートしている『ヒロキ』こと大森裕樹がウチに宿泊。昨夜の到着は深夜2時とお疲れやったと思うけど、ちょっと早めに起床。理由は昨夜到着したヒロキのひと言「こっち(関西)のスケートパークを滑りて〜」という事で、当日のイベント集合時間の都合と、ヒロキの住む飛騨地方との気候の違いの問題(飛騨地方は岐阜県と富山県長野県の県境にある山間にある街なのでとても涼しい、関西の蒸し暑さはほとんど経験ナイ・・・)で、早朝に滑る事が昨晩に決定していたから。で、とりあえず7時に叩き起こし(ヒロキは関西の熱帯夜にやられ、あまり寝られなかった様子)まずは朝ご飯。お土産でもらった、ヒロキの家で栽培している桃太郎トマト(このトマトはめちゃめちゃ大きくて、美味しい)をスライス、卵やウィンナーを調理して一緒にベーグルにサンドしていただいた、そして出発。ヒロキの希望は兵庫県の六甲アイランドにあるGood skatepark。しかしここ最近アールに興味津々のヒロキは、大阪のアメリカ村へ買い物にも行きたいと言うてたし、イベントの集合時間にも間に合わないほど滑り続ける可能性がある。とりあえず海のない岐阜県より来ているので、西宮市の海沿いにある西宮浜スケートパークへって事になり、到着。

8月26日 10:00am
海沿いにある西宮浜スケートパークには強い日差しながら心地よい潮風が流れ、ヒロキも前日からの旅の疲れも忘れてテンションアップ。平日の午前中にも関わらず、すでに滑っていた先客の1名様にストレッチをしながらご挨拶。そしてお気に入りのRebornをかけて、レッツスケーティング・・・

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8月26日 12:00pm
2時間ばかりガッチリ汗をながし、ウェイクボードを楽しむボートを眺めながら自分達は心地良くスケート終了。
この頃、雪道のディレクターであるIst pictures代表モーリーさんは愛知県の小牧空港にて、前日よりスポンサーであるNEON ELEMENTSのミーティングに参加していた「ムネ君」こと堀尾宗弘と合流して神戸へ向け出発。「ヨッシー」こと大田宜孝は宮城県の空港より伊丹空港へ向けフライト。「アンディー」こと安藤健次、「コニタン」こと小西隆文もそれぞれ神戸へ向けて出発。この日愛媛県松山より合流するはずの「チェン」こと山本真丈は体調不良の為欠席、次の日の合流となる。

8月26日 13:00pm
事務所のシャワーで軽く汗を流したあと、ヒロキのもう1つの希望のお買い物というミッションを完了する為に出発。ランチは大阪市の阿波座にあるトマトラーメンで有名なお店「信濃路」で、レギュラーとご飯(中)をチョイス。実家がトマト農家のヒロキは、トマトとセロリとニンニクの入ったスープの美味しさに、新しいトマトの可能性を知り驚いてました。ランチの後は、アメ村でディキーズのディープグリーンのパンツを購入。タワーレコ―ドをひと回りし、集合時間が迫ってきていたので、神戸へ向けて出発。その時携帯電話にモーリーさんから連絡があり、伊丹空港でヨッシー、コニタンと合流後に神戸へ向かうので、集合時間に遅れるとの事。実は遅れた理由は、前日に深夜(早朝5時)までミーティング?していたムネ君が寝坊・・・小牧空港で合流した時にはすでに予定よりもすっかり遅れていた様子。自分達も遅れそうだったので、ホッとしながら神戸へと車を走らせる。神戸へ向かう車の中では、心地よいジャムバンドのサウンドとガンガンにきいたクーラーで、ヒロキは速攻チルアウト。うらやましい・・・

8月26日 16:00pm
自分は、横でチルってるヒロキを横目にウトウトしながらも無事にみんなより一足お先に神戸へ到着。ヨッシーから連絡があって、神戸の三宮駅でアンディーが待ってるって事だったんで、ピックアップしに三宮駅へ。ここで無事にアンディーと久しぶりの合流。荷物はスケートボードとリュックだけ。開口一番「今日のイベントの場所って、ミニランプがあるんでょ?」ほんとこの人はスノーボードも好きやけど、たいがいスケーボーも大好きデス。

8月26日 16:30pm
この神戸のイベントのオーガナイザーショップ「LINE UP」さんに到着して、お店の前で軽くスケート。小技を連発するアンディーに、ヒロキが教えてもらいながら他のメンバーを待っていると、さすがに三宮のど真ん中の道路でスケートするヤツらを迷惑(笑)に思ったのか、お店のスタッフさんがイベント会場のミニランプに案内してくれた。地下にあるこの日のイベント会場「スポーツカフェ45」には、大型のプロジェクター2機とかダーツゲーム機、ピンボールマシーン等があり、プロジェクタースクリーンの下にはお目当てのミニランプがあった。早速滑ろうとするアンディーにスタッフさんの一撃「ココのミニランプは夜11時以降じゃないと使えないんですよ・・・」理由は同じビルに入ってる、ふぐ料理屋さんからの騒音苦情らしい。残念・・・
そのミニランプを横にしながら3人で話をしていると、他の雪道クルーがやってきて、この日のイベント参加メンバーの「ヒロキ」「アンディー」「ヨッシー」「コニタン」「ムネ君」「モーリーさん」が揃った。カメラ好きのコニタンは、去年のイベントの時はロモを片手に持ってたけど、今回はデジカメを持ってた。

8月26日 18:00pm
全てのメンバーが合流後、少し予定より遅れていてイベント開催までの時間の都合もあり、早速LINE UPさんのご招待で食事をする事に。場所は神戸元町にある、ひとくち餃子「チャオチャオ」。じつはこのお店はLINE UPさんの経営されてる餃子屋さん。女の子同士でも入りやすいようなキレイな店内で、美味しい餃子を雪道クルー達もお腹いっぱい御馳走になってました。この時に、共に京都出身で今は北海道と宮城県に住むアンディーとヨッシーは感激の様子。理由は、北海道や東北の餃子の皮は厚めで柔らかめらしく、皮が薄めでパリパリ餃子の「王将」の本場京都で育った二人には「チャオチャオ」のパリパリ餃子は懐かしくもあり、最高だったようです。

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8月26日 19:30pm
美味しい餃子を御馳走になった後は、とりあえずイベント前にホテルへチェックイン。シャワーを浴びてロビーに集合。イベント帰りにお酒で頭が吹っ飛んでてもホテルまでちゃんと帰れるように会場まで道を記憶しながら、まずはLINE UPさんへ。店内ではお客さん用に雪道ポスターにサイン。そして、このイベント用に作られたGiiKとIst picturesのコラボTシャツに着替えて、お店の前でスタッフさん達と記念撮影。

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8月26日 20:30pm
イベント会場の「スポーツカフェ45」にもお客さんが入り始めてきたので、雪道クルーも店内へと入場。この日はっ金曜日なので、試写会は9時30分ぐらいからのスタート予定。それまでは、お酒を飲んだり、ゲームをしたり、お客さん達と話ながらユックリと過ごす。ヨッシーやムネ君がサポートされているスノーボードブランド「ROME」のチームマネージャー高須氏とROME USAで働くクロマツ氏も来場。

8月26日 21:30pm
会場はレゲエサウンドクルーにより、お客さんもヒートアップ。いよいよメンバーも紹介され、スノーボードムービー「雪道」が上映される。食い入るように、スクリーンに見入るお客さん達。出演している本人達も揃って見るのは初めてなので、お互いのパートについてイロイロと楽しそうに話をしている。ほんとにこのクルーは仲が良い。作品を見てもわかるけど、ほんとにスノーボードが大好きな仲間達で、とことん遊んで、楽しんでる様子が伝わってくる。まさにタイトル通りに雪の道をとことん遊んで極めようとしている「雪道」クルー達です。

8月26日 22:15pm
上映も終わり、余韻を楽しむ暇もなく、メンバー達による大プレゼントタイムの開始。こういうイベントにはつきもののプレゼントタイム、お客さん達も良く知っているので、やれステッカーだのTシャツだのキャップだの、その他モロモロをゲットする為に、前へ前へと大盛り上がり。

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8月26日 23:00pm
まだまだ会場は盛り上がります。このあたりから自分も時間を良く覚えてません・・・レゲエサウンドで盛り上がり、スケートタイムで盛り上がり、ライブペイントで盛り上がり・・・・
とにかく神戸の夜はまだまだ盛り上がっていくのでした・・・


この続きは、第2話「雪道」クルーがやってきた。【8月27日島根県松江市編】




あ〜っと、一番大事な「雪道」の感想を忘れてました!
一番印象に残ったシーンは・・・
エンディング最初の映像で、仙台で行われた街中ストリートレイルコンテストでヨッシーがオーディエンスのコールの中でエントリー、センターに設置されたストレートレイルでスイッチ270インボードスライドフェイキーアウトをメイクし、その後オーディエンスに対して盛り上がりを要求するヨッシーの指が思わずROCK'N ROLLな型になってるシーン・・・
ってソコかいっ!って突っ込んだ貴方は、是非「雪道」を買ってチェックして下さい。
きっと、オープニングパートのアンディーのナチュラルでもどこでもスタイル全開の滑りにやられてストレッチを始め、中盤のジュン君のナイターシーンでナイターも面白そうやなぁと思いクリアーレンズを用意し、インド道でのヒロキのラインに魅せられて思わず世界地図を広げ、ヨッシーのパウダーでの軽い滑りや、レールでの巧みさ、モンスターキッカーでのB5B7のスムースさに記憶を失いかけ、最後のコニタンのパートではアラスカでの空撮360の落差とスピードにおしっこをチビリそうになり、最後まで見終わった後は、スノーボードのカタログを眺めるか、今の自分の板にワックスを塗りはじめるか、チャプター画面でリプレイを選択してる事になると思いますよ。


今回のツアーメンバーが出演するスノーボードムービー「雪道」のパッケージはコレ。
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「雪道」は8月27日に発売となりました。全国の有名スノーボードショップでご購入頂けます。もしお店に無い場合は「雪道が欲しいので、注文して下さい」と大きな声でスタッフさんに伝えましょう(笑)
雪道のインフォメーションはこちら




【All photo Sony Dsc-P2】 LOMO LC-Aで撮影した写真は後日アップいたします。
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2005年08月24日

今週末はスノーボードムービー「雪道」クルーが西日本にやってくる〜・・・

以前にも紹介した、スノーボードムービー「雪道」の試写会ツアーが今週末8月26・27・28日と西日本の3カ所で行われます。今回は出演しているライダー達も参加するので、普段あまり会えないライダー達と接触するチャンスです。スノーボードに興味のある皆さん、開催会場のお近くの方も、お近くでない方も足を伸ばして、是非遊びに行ってみて下さい。

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8月27日発売のスノーボードムービー”雪道”についてはコチラで詳しく。

★ 雪道試写会ツアー「夏道」日程 ★

8月26日(金)兵庫県・神戸 スポーツバー 45
問い合わせ スポーツバー 45 TEL 078-241-3000

8月27日(土)島根県・松江 スペース・タグ
問い合わせ デフ・ブラット TEL 0852-59-3877

8月28日(日)愛媛県・松山 club HAGAKURE
問い合わせ HAGAKURE TEL 089-913-0669

☆参加予定ライダー【出演ライダー】☆
太田宜孝、小西隆文、鎌田潤、安藤健次、山本真丈、堀尾宗弘、
大森裕樹、合田京介、合田昌損、高橋烈男
*各会場の参加ライダーにつきましてはIst picturesまでお問い合わせ下さい。


こういうイベントって行ったとしても、なかなかライダーに声をかけにくいって感じじゃないですかね?実際はみんないい人なんやけど、結構シャイな人が多いので無愛想に見えたりで、コワっ・・・みたいな感じで・・・
写真撮って下さいとか、サイン下さいとかまでは言えても、そこから話が続かない感じやと思います。でもせっかくなんで、がんばってイロイロと話をしてみる事をオススメします。
というわけで、今回はおまけとして参加予定ライダーと接触しやすくなる攻略法!?を自分の知ってる範囲で、こそっと教えちゃいますので、コレを参考に話かけてみて下さい。


【大森裕樹】
通称:ヒロキ
趣味:スケートボード/トイカメラ/愛車での旅
ポイント:
この人はマジでシャイです。とにかく最初は話しにくいと思いますが、とりあえずお酒でも飲ませて(あまり飲めないので、あまりブットバして飲ませると寝ちゃいます・・・)トイカメラの話題からでも話かけて見て下さい、表情が緩みます。そして今回のビデオの撮影で行ったインドでの撮影秘話でも聞いて下さい。相当カルチャーショックを受けていたので、面白い話が聞けると思いますよ。あとトマトの栽培の仕方には詳しいです、なんせこの道でもプロですから・・・

【太田宜孝】
通称:ヨッシー
趣味:フィッシング/パソコン/カメラ/車(元レーサー)
ポイント:
え〜と、ヨッシーは釣り好きです。そして上手いデス。もちろん情報もたくさん持っているので、ヘタにこのネタで勝負すると負けちゃいますので、ホドホドに。もし良く釣れる地元のポイントを知ってたら、教えてあげて下さい、きっと喜びます(海でも池でもなんでも可です)。カメラ関係では、ポラロイドをよく使用してるので、そっち方面で話してみましょう。もしヨッシーの大ファンで何かプレゼントをあげたいって人がいたら、ロモのフィッシュアイが喜ぶと思います(誰でもか・・・)。あっ、もしプレゼントをあげたなら見返りに簡単な絵でも書いてもらって下さい、上手いですよ。(あんまりお酒の量が多いようだと無理やと思います、早めにドウゾ・・・)

【堀尾宗弘】
通称:ムネくん
趣味:スケートボード/ギター/部屋の模様替え
ポイント:
この人は話やすいと思いますよ。見た目もメローなので、声をかけ易いと思います。きっかけをつかむなら、彼の地元の岐阜県飛騨地方ネタ、このネタでどうぞ。飛騨地方のゲレンデネタは豊富ですよ。特に河合スノーパークってゲレンデのネタはめちゃめちゃ持ってます、なんせ自分でパーク等をプロデュースしてるんで、どうやって設計してるのかとか、どんなパークが安全なのかとかとか・・・とにかくオススメの飛騨地方のゲレンデなんかを聞くと、話は尽きないと思います。あっ、あとスノーボードブランドROMEのステッカーをもらうならこの人、きっと持ってると思います。

【安藤健次】
通称:アンディ
趣味:スケートボード/ギター
ポイント:
この人は・・・ちょっと最初はつかみにくいかも・・・、でもめちゃめちゃ面白いでスヨ。長く北海道に住んでるケド、完全に京都弁です。聞き慣れてない人は冷たく聞こえるかも知れへんケド、実際は全然そんな事ないんで気にしないで下さい。とりあえず結構ギターには詳しくて、特にギブソンってメーカーのギターには興味アリです。数本所有してるので、そんな感じで聞き出してみてください。スケボーもとても上手いので、披露してもらいましょう。(お酒飲んでたら無理かな・・・)

【小西隆文】
通称:こにたん
趣味:トイカメラ
ポイント:
え〜コニタンは自分も数回しか話した事がありません・・・でも話しやすいです。すごいメローな感じです。トイカメラ好きで、ロモLC-AやActionSamplerを所有してるので、その辺りのトイカメラネタで話かけるのも良いと思います。噂ですが、お酒がはいると相当な勢いで面白い(変身する???)らしいので、皆さんでガンバって勢いよくお酒を飲ましてあげましょう(笑)

【森治人】
通称:モーリーさん
趣味:トイカメラ(ホルガ)
ポイント:
ハイ、この人はライダーではありませんが、このスノーボードムービーのプロデューサーであり、カメラマンでもあるお方です。もちろんライダーに比べると話し易いと思います。とりあえず、ご苦労様の乾杯でもして、ビデオ撮影の苦労話など・・・聞いてあげて下さい。話は尽きないと思いますよ・・・


と、こんな感じで各自の攻略法を書きましたが、コレを参考にしたからといってスムースに話が出来る保証はありません・・・。
とりあえず、本人達のテンションの問題もありますので、上手くタイミングをみて話かけてみて下さい。まんがいち失敗した場合はダッシュで逃げちゃいましょ〜。(笑)
嘘です、大丈夫デス。


無事西日本ツアーも終わり・・・
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2005年08月23日

Beach Ramp Jam Skateboard Contest

(夏+ビーチ+サウンド)×スケートボード÷夕焼け=最高

こんな方程式にピッタリあてはまるイベントが8月27日に行われます。エントリーするもよし、トイカメラで写真を撮りに行くのもよし、アルコール片手にのんびり夕涼みに行くのもよし、とにかく遊びに行くのがヨシ!

beach-ramp-jam.jpg

8月27日(土)に石川県河北郡内灘町の内灘海岸にある海の家”APRE”にあるミニランプにて、「BEACH RAMP JAM」と題されたスケートボードイベントが行われます。ビーチにあるミニランプのコンテストってだけでも気分は最高潮になりそうやけど、もっと気がきいてるこのイベントは、なんと夕方からのスタート。暑い日中を避けて夕方からのスタートなので、バテる事なく夕日をバックにライディング!トイカメグラファーも良い写真が撮れそうです。当日は多くのゲストライダーも訪れ、盛り上がる事間違いナシ!

このイベントについて詳しくはこちらまで・・・
☆PILEDRIVER 3 TEL 076-260-7760
PILEDRIVER 2 TEL 0577-36-3378


KETTY.jpgイベント会場のミニランプPhoto by Ketty

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2005年08月22日

Playspots Vol,1

今回は関西の遊び場所(スケボー中心)を数カ所ご紹介。
スケートボードが大好きな人も、スケートボードをした事のない人も、ロモやホルガなんかのトイカメラで写真を撮るのが大好きな人も、楽しめる場所のご紹介。
残り少なくなった夏を満喫!是非遊びに行ってみて下さい。



◎Playground place No.1


西宮浜スケートパーク

hama-a.jpg

*場所
兵庫県西宮市西宮浜3丁目 MAP

兵庫県西宮市にある無料で楽しめるパブリックスケートパーク。コンクリートで出来たセクション(設備)はクウォーターが両端に2つ、バンクtoバンク、モヒカン、片面全面のフラットバンクがあり、その他にも並行レールやBOXがあります。すぐ横にはBMXのダートコース(土で出来た山アリ谷アリのコース)もあり、海沿いなので湾の中では多くのボートが出廷しウェイクボードを楽しんでいます。阪神間にそびえる六甲山麓も望め、海風がとても気持ちの良い場所です。写真を撮るには、人の少ない午前中に好きなアングルで撮りまくるか、夕焼けもキレイな場所なので夕日をバックにシャッターを押すのもオススメです。

SIVTAC-icon.jpghama-b-icon.jpg
Player > SIVTAC with The G.B. from TRIBE [2005 summer 11:15am]



◎Playground place No.2


姫路スポーツパーク

88-a.jpg

*場所
兵庫県姫路市神屋町キャスティ多目的広場 MAP Park全景

兵庫県姫路市にある無料で楽しめる、パブリックスケートパーク。セクション(設備)は、クウォーター1つ、ナイアガラバンク、バンクtoバンク、モヒカン、BOX、レール、があります。横にはバスケットコートもあったり、気持ちの良い広場も併設されているので、ノンビリ楽しめる雰囲気です。パークのすぐ横には線路が通っていますので、電車を望みながら遊べます。上の写真は今年行われた姫路市にあるショップ”JAU”主催のイベント「YAOYOROZU」の時の写真です。この日は特別にミニランプを持ち込み(普段はありません)、常設のパークと、バスケットコートをフラットランドに使い、多くのスケーター、BMXのプレイヤーが集まり大にぎわいでした。写真を撮るには、ココは街の中心地にありながら近くには大きな建物もないので、空を大きく撮影する事も出来るし、電車をバックに撮影する事もできるので、面白い写真が撮れると思います。近くには世界遺産の姫路城もあるので、ノンビリ一日かけて遊びに行くのも面白いと思います。

88-b-icon.jpg
Player > Unknown from Hayashi Trading? [2005 summer 15:40pm]





注意:
上記2つのスケートボードパークは地元のスケーター等で署名活動を行い設置された、公共のスケートボードパークです。周りの住人の方の迷惑にならないように、必要以上に騒いだり、出したゴミは持ち帰る等、マナーには十分注意して楽しみましょう。



◎Playground place おまけ


Full Pipe ???

fullpipe-a.jpg

*場所
兵庫県西部山間部

ちょっとしたおまけです。兵庫県西部にある資材置き場のパイプです。素材は鉄、数は大小様々に無数に(数えてません)あります。大きさは写真に写ってる人の大きさを参考にして下さい。スノーボードやスケートボードで、ハーフパイプやクウォーターパイプと呼ばれるセクションがありますが、その呼び名はこのフルパイプを水平に2つ(ハーフパイプ)や、水平垂直に4つ(クウォーターパイプ)に区切った形からそう呼ばれています。基本的には遊び場所ではないし危険ですので、入ってはいけない場所なんですが、スノーボードやスケートボードの遊びの原点の形を見つけたのでご紹介してみました・・・

full-pipe-b-icon.jpg
パイプ内部からの景色 [2005 summer 11:00am]
pipe-c-icon.jpg Photo by Pokky
パイプ外部からの景色 [2005 summer 11:00am]






【All photo Sony Dsc-P2】 LOMO LC-Aで撮影した写真は後日アップいたします。
posted by yanbow at 07:07 | Comment(7) | TrackBack(0) | My voice

2005年08月19日

いよいよ明日 YAOYOROZU 開催されます。

88flyer.jpg>JAU Websiteへ

今年で3回目を迎え8月20日に兵庫県姫路市にて行われる”YAOYOROZU”。スケートボードあり、BMXあり、サウンドありのミクスチャーイベントです。今年は姫路市教育委員会の後援を得て、姫路スポーツパークとその横の広場で開催され、しかも昼間はな〜んと無料(タダっすよ!)。ALL Japan Jamsessionと題されたこのイベントには、 毎年スケートボードやBMXのプロ達も多く訪れ、普段見る事の出来ないようなスゴイトリックが連発され、見るだけでも十分に楽しめますが、トイカメラファンにはシャッターチャンス盛りだくさんで楽しみ倍増です。

88place.jpg>場所についてはこちら/クリックで拡大

このイベントはPM9:00より場所を変えサウンド中心の夜の部へ突入。
注:夜の部は有料
jazu.jpg>YAOYOROZU夜の部詳細はこちら

昼間は野外で遊びまくって、夜は素敵なサウンドでバッチリ楽しむ、最高な一日になりそうです。

このイベントについては・・・
問合せ:JAU(0792)91-1035 / j_a_u_88@ybb.ne.jp / JAU Website
『JAUホームページでは昨年のYAOYOROZUの画像を見る事もできます』

主催:姫路スケートボード協会、姫路BMX協会
後援:姫路市教育委員会
協賛:ARESBYKES,88,I-PATH,SATORI,SUN DANCE FLOW,
   LIBE,SPITFIRE,REAL,KROOKED,ANTIHERO,UG,450,
注意:路上駐車は固くお断りします。
   危険物及び法律で禁止されている物の持ち込みは
   固く禁じます。
   イベント会場内での事故、盗難等の責任は主催者
   側は一切負いません。
   火気厳禁。ゴミは必ず持ち帰りましょう。

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2005年08月18日

HEP【LOMO / LC-A】

Lenz-HEP-RED.jpg

Lomo LC-A / agfa vista 400 / ∞ / A / 2005 summer 17:15pm / outdoor

Memo
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2005年08月16日

【兵庫県】JAU

jau.jpg

JAU
[Snow / Skate / BMX / Apparel / Shoes / Accessories / Music , SelectShop]
JAU Web
〒670-0086 兵庫県姫路市田寺5丁目3-67 101号
TEL 0792−91−1035
Open 12:00〜21:00
水曜定休日
Shop info
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2005年08月13日

カメラ日和 Vol.3

camerahiyori.jpg

Life with Cameraとサブタイトルのついた、スローなカメラライフの情報雑誌”カメラ日和”Vol.3が発売されてます。トイカメラ好きな人はすでに見てる人も多いと思うんやけど、この本はユルユル、のんびりなカメラ情報本で、良く本屋さんで売ってるようなコアなカメラ雑誌とは全然違います。トイカメラファンは役立つ情報も多いので、まだ見た事のないっていう人はとりあえず見てみて下さい。お勧めデス。

今回は、展覧会を開く為のプロセスを実例を追って特集されてます。写真の展覧会っていっても、もちろんよくデパートなんかでやってるような写真展ではなく、フォトユニットCLIPさんが大阪のコンテンツレーベルカフェで行った「ふたり展」での準備の流れから、実際に展示するまで展示方法まで説明されていて勉強になります、コレを見るときっといつかは自分も個展を開きたい!って思うような内容です。その他も数人の展覧会の様子が特集されてて、ギャラリーのレンタル料など、展覧会を開く為のノウハウが簡単に説明されてます。コレを見てると写真は機材の選び方から、フィルムのチョイス、被写体、プリントサイズ・・・などなど・・・見せ方は千差万別、自分自身の個性的な表現が楽しめるなぁ〜ってつくづく思いました。(実はunfudgeも次の冬には個展を開こうと計画中なんですけど、少しでも多くの人にレンズをテーマに遊びを表現する自分達と一緒に、ポップライフを感じてもらいたいと思っています。まだまだ計画段階なんですけど、詳細が決まりましたら、またこのサイトでお知らせいたしますので、ゼヒゼヒ遊びに来て下さい。)
その他この本には、ポラロイドフォトグラファー masacova! による沖縄の旅での作品(ユルユルでめちゃいい感じ〜!)や、長嶺輝明さんの「ロモのぼんやり写真術」っていう決して手ぶれではない、ロモで撮るぼんやり写真の極意を伝授してくれてたり、ピンホールカメラの作り方、撮り方、現像の仕方などゆる〜い写真情報が満載です。
あと、ホルガの35mmフィルム用のホルダーが発売され、それについても書かれてますが、アレってスゴイね!リバーサルフィルム(ポジフィルム)で撮影すると、通常35mm用のカメラだと何も写らないパーフォレーション(フイルム送り用の穴)のところまで被写体がキレイに写り込むんで、なんか普段見れない感じの仕上がりでイイ感じ。ネガで撮った場合は、現像屋さんでベタ焼き(フィルムの実物大に密着焼き)を頼むと良いみたい。ん〜いいよね〜、なんか実験的な写真が撮れるやろねぇ〜。面白い!こんな感じの未完成っぽいっていうか、自分達で完成させたり、実験的にチャレンジする事で新しい物が生まれるって、遊びの醍醐味やもんね〜!ホルガユーザーのみなさんは是非試したほうが良いね。(35mmホルダーのみなら確か3500円〜4500円ぐらいで売ってたような、ウチの事務所の近くでは遊べる本屋ビレッジバンガードに置いてありました。)
とまぁいろんな情報が載っておりますので、近くの本屋さんや、トイカメラが置いてあるような雑貨屋さんなんかには置いてあると思うので、機会があれば是非読んでみて下さい。次号は10月下旬に発売予定です。

それと最後にこの本に書かれている写真家の佐内正史さんのインタビュー、これがunfudgeのコンセプトとドンピシャ!でした。その見出しには『「なにげない瞬間が”特別”になる瞬間」存在にも気づかないまま通り過ぎてしまうような、なにげない風景やモノたちが、レンズを通した途端に輝き出す・・・(中略)・・・きっと特別な魔法の光が出ているのに違いがないと思う。』って書いてあった。いや〜自分達もほんとそう思います。カメラのレンズやファングラスのレンズを通してみる事でいつもの風景がもっとポップに楽しく見えるような、そんなポップなグッズをこれからもドンドンとプロデュースして行くので楽しみしておいて下さいね〜。
posted by yanbow at 04:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | Book & Mag

2005年08月12日

Wisut Ponnimit 個展「Melo」at gm

wisut-poster.jpg

タイ・バンコク出身で現在は神戸在住のマンガ家兼アニメ作家兼ミュージシャンのWisut Ponnimit(ウィスト・ポンニミット)通称タム君の個展が大阪中之島にあるgm(graf media)で行われています。

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吉本ばなな(作家)の著書『なんくるない』の表紙イラストや、関西情報マガジン『L Magazine』の本棚通信のイラストなどで活躍するタム君、自分が彼の作品に初めて出会ったのはその『なんくるない』のイラスト。どことなくノスタルジックな感じもするかわいいキャラクターや色使いが、日本人っぽくない感じやなぁ〜と思って調べてみたら、やっぱりバンコク出身のアーティスト、タム君の作品でした。そんな出会いをしたタム君の個展が大阪であるって事で遊びに行ってきました。
2004年に日本でマンガを出したい!と、タイでの連載マンガ『heshit』を引っさげて来日。口コミでいいよいいよ!と噂が広まり、DVDを発売したり、吉本ばななの表紙イラストを手がけるようになったりと今やノリにノッてるアーティスト。タム君の作品は、少し荒っぽいタッチで描かれたかわいい女の子のキャラクター達で構成され、ストーリー展開はちょっとシュール?、でもオチではとっても優しい気持ちになれるような作品です。今回の「Melo」展では大阪を代表するスペースデザインユニットのgrafらしい、というかたぶんgrafにしか出来ない仕掛けが満載。タム君の今回の作品はストーリー重視、見る側がストーリーを選択し、迷路仕掛けの中の扉を開け次々に進んで行く事で出口は6つも!つまり入り口は1つでも6つのオチのあるストーリー展開を楽しめる作品。自分は6つのストーリー全部のオチがみたいので、6回入り口をくぐっちゃいました。作品といい、仕掛けといい、とにかく楽しい個展です。絶対オススメ、是非行ってみて下さい。
会場のショップではタム君の作品や、マンガ、DVD、Tシャツ等も販売されてました。

☆ウィスト・ポンニミット個展「Melo」☆
【主催】グラフメディア・ジーエム
【協力】soi music
【企画】ウィスト・ポンニミット/グラフメディア・ジーエム
【会期】2005年7月17日〜8月28日
【開廊時間】12:00〜20:00
【休廊】月曜日 *祝日は開廊
【チケット】入場無料
【会場】グラフメディア・ジーエム tel:06-6459-2082


8月5日に行われたタム君のライブ「SOI graf in summer 2005」が好評だったようで、急遽8月28日にも追加公演が行われる事になったみたいです。(要予約)

☆ウィスット・ポンニミットワンマンライブ☆
【開催日】8月28日(日) 21:00 start  22:30 close
【料金】1800円ワンドリンク(要予約)
【会場】グラフメディア・ジーエム tel:06-6459-2082



ウィスト・ポンニミットの作品をAmazonで買うにはここでチェックできます。
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2005年08月11日

unfudgeメンバーも出動!雪道試写会ツアー「夏道」

hirokingRF.jpg>photo by Ketty

以前紹介した、今月8月27日発売のスノーボードムービー”雪道”の試写会ツアー日程が届きました。このムービーにはunfudgeメンバーのヒロキ達も出演していますので、各会場へプロモーションの為出動いたします。
是非お近くの方は参加して、雪の上で全力で遊ぶヒロキ達の滑りをチェックしてみて下さい。きっと冬が待ち遠しくなりますよ!


yukido-top.jpg
8月27日発売のスノーボードムービー”雪道”についてはコチラで詳しく。


★ 雪道試写会ツアー「夏道」日程 ★

8/18 新潟・六日町 大崎ダムキャンプ場
問い合わせ LAME O/025-772-7587

8/26 兵庫・神戸 スポーツバー 45
問い合わせ 45/078-241-3000

8/27 島根・松江 スペース・タグ
問い合わせ デフ・ブラット/0852-59-3877

8/28 愛媛・松山 club HAGAKURE
問い合わせ HAGAKURE/089-913-0669

9/7 東京・代官山 UNIT B3F/SALOON
問い合わせ UNIT/03-5459-8630

参加予定ライダー【出演ライダー】
太田宜孝、小西隆文、鎌田潤、安藤健次、山本真丈、堀尾宗弘、
大森裕樹、合田京介、合田昌史、高橋烈男
*各会場の参加ライダーにつきましてはIst picturesまでお問い合わせ下さい。

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2005年08月10日

「NO PHOTO , NO LIFE」そうっすよね、坂本教授!

NO-P-NO-L-.jpg>大きな画像で見る

このフジフィルムとタワーレコードのコラボレーションCM、テレビでも放映されていたので見た事のある人も多いと思います。「NO PHOTO , NO LIFE」ってのはタワーレコードの有名なコーポレイトキャッチ「NO MUSIC , NO LIFE」をもじってつけてあるだけなんやけど、コマーシャルメッセージの内容を世界の坂本龍一氏が書いてある。

最初にこのコマーシャルを読んだときに・・・あ〜、AGFAも倒産しちゃったし、FUJIも含めてフィルムメーカーは、写真のデジタル化の波に押されて商売的に大変なんやろなぁ・・・坂本氏をひっぱりだして、音楽の話と(無理矢理?)からめる事で説得力を出そうとしているんやろうなぁ・・・でも実際、処理にスピード感のあるデジタルは魅力的やし、今の時代はある意味必須になってる。逆になんでも残せば良いってものでもないしなぁ・・・って下世話に考えると説得力ないなぁと思った。
(っていうか、少し前までは音楽でも映像でも、なんでもこぞってデジタル化したほうが品質に変化がなく、永遠に残せる的なコマーシャルが多かったんちゃうの〜?どっちやね〜ん!)

でもこの広告を改めて読んでみて、変に下世話に考えずに素直に受け取ると・・・
音の世界で代表的な弦楽器のギターでも、エレキギターでエフェクターを通したデジタル的な音がカッコ良い作品があったり、アコースティックギターでナチュラルな弦を弾く音が素晴しい作品だってある。同じようにCDにはCDなりの、レコードにはレコードなりの良さがある。写真だってそう、デジタルの便利さは素晴しい、すぐに出来あがりを確認できて失敗が少ないし、パソコンなんかへ素材データをアクセスさせるのも簡単やし、今の時代には絶対に必要。でもトイカメラなんかのアナログカメラが必要でないかというとそうでもなくて。坂本氏のいうとおり、フィルムを通しての印画紙への焼き付けた写真なんかは、デジタルでは簡単には表現できない部分もあるし、パソコンとかの画面でみる写真的画像と印画紙で見る写真は全然違った感覚がある。昔撮ってもらった自分が子供の頃の写真なんかを見ると、色あせた感じとかがいい感じに時間の流れを感じられる、デジタルでは表現しにくい時間の流れ。人間が年をとるのと同じように作品も年をとる事で、作品にリアリティが出るように思う。どっちが便利でどっちが不便って問題ではなく、それぞれの良さを理解して、適した媒体で表現すればいいんやんって・・・

『NO PHOTO , NO LIFE』このキャッチにはデジタルかアナログかなんて書いてないもんね、写真が必要かどうかやもんね。やっぱり必要!それが自分なりの答え。そうっすよね、それでいいっすよね、坂本教授!

でも・・・
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2005年08月09日

PIKADON Project 平和への願い・・・

今年は広島、長崎へ原爆投下から60年。「終戦」って言葉に、本当に戦争は終わったの?とかの疑問をもったりしている人も多いんじゃないですかね?
確かに日本では終わった感があると思うけど。世界のアチコチではまだまだ戦争が行われてるし。広島、長崎に原爆が投下され、被爆された人の中にはいまだに苦しんでる人も多いのに、核爆弾はまだこの地球上に存在してる。いつそれが世界のどこかに投下されるかもわからへん・・・それは戦争の始まりなのか、続きなのか・・・不安・・・
自分達が楽しく遊んでいられるのも平和であるからこそやし、なんかせなアカンって思ってたんやけど、なかなか戦争反対、核兵器反対なんて活動をどう起こして良いのかわからない、問題が問題だけに戦争は反対やけど、難しくて・・・
って、足踏みっていうか先延ばし?にしてたけど、自分の戦争反対への思いを簡単に伝えられる方法を見つけたので、もっともっと世の中が平和でいられように自分なりの一歩を踏み出してみました。今日で長崎への原爆投下から60年、そんな日やし少し遊びを休んで平和について考えてみてはどうかと思い、紹介させてもらいます。


pikadon-project.jpg
【ピカドン】
このプロジェクトはニューヨーク在住イラストレーターの黒田征太郎氏(関西在住の方は見た事があると思うのですが、大阪ミナミの心斎橋アメリカ村の入り口付近の壁画[PEACE ON EARTH]を書いた人)が中心となってミュージシャンの近藤等則、アートディレクターの長友啓典、映像作家の佐藤輝さんらが賛同し、ナレーションに宮沢りえや桃井かおり、吉岡秀隆らが参加した全12話の「戦争童話集」『忘れてはイケナイ物語』プロジェクトを作成した事から始まり、その他多くの映像作品や出版物で戦争反対、世界平和を訴える『忘れてはイケナイ物語』プロジェクトのうちの活動のひとつ。黒田氏の書くイラスト(上記イラスト参照)で原爆投下によって発生する「きのこ雲」をNOとし、それの上下をひっくり返し「花瓶」にみたててYESとして表現され、その「花瓶」にそれぞれの平和の花を咲かせ、世界平和を多くの人に伝え拡げようとする活動です。黒田氏自ら各地でライブペイントを行い、その場で来場者もキャンバスに描かれた花瓶に花をペイントしプロジェクトに参加する形で行われますが、なかなかイベントに参加するタイミングがないって人はウェブ上で参加できるようになっています。イベントと同じように花瓶にそれぞれ自分の思う平和の花をウェブ上でペイントしてギャラリーにアップしていくのですが、特別に難しいソフトが必要なわけでもなく、上手い下手も関係なく、深い浅いも関係なく、操作もめちゃくちゃ簡単です。必要なのは平和への願いと、Websiteにアクセスする為のPCが必要なだけ。

PIKADON Website はこちら >>> http://www.pikadon.jp
サイト内のコンテンツ「Yes! Project!」でウェブペイントに参加できます。
その他サイト内にはライブペイントスケジュールやブログでの活動報告など「PIKADON」プロジェクトに関するいろいろな情報もありますので、是非一度平和について考えてみて下さい。・・・LOVE is ALL.



PEACE-ON-EARTH.jpg>アメリカ村壁画[PEACE ON EARTH]
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2005年08月08日

たまには動画もどうですか?

unfudgeメンバーのヒロキらも登場するスノーボードムービー”雪道”が、8月27日リリースされます。

yukido-top.jpg

unfudgeのメンバーにとって、スノーボードって遊びは切ってもきれない関係なんです。やっぱり大自然の中で、スノーボードの板一枚で滑り降りてくる爽快感はなかなか他では味わえませんからね。

今年の初めにこの作品の撮影の為にヒロキは、ムービークルーと共にインドへ撮影に行きました。インドでスノーボード?って感じやけど、滑れるんです。もちろんスノーリゾートがあって、整備されたゲレンデをリフトを使って滑るってものじゃないけど・・・。ひたすらハイクアップ【ハイクアップ=滑る道具を持って、山を登り歩く事。】を何時間もして、やっとたどり着くような山の中。そんなところで滑って撮影してるんです。そんな映像(動画)が見られるのがこの”雪道”。もちろんヒロキはこのインド旅行にも、LOMOをお供させパチリパチリ。普段は滑りを撮影される側やけど、撮られる側から撮る側へ、そんなヒロキ目線の写真は近々当サイトのPhotographyに"Hiroki eye"をオープンさせるので、お楽しみに!ちなみにこの雪道ムービークルーの親分の”Mollyさん”を初め、出演しているプロスノーボーダーの”ヨッシー”こと太田宜孝、”コニタン”こと小西隆文君もトイカメラファンなんですよ。機会があれば彼らの写真も当サイトで公開したいと思いますので、楽しみにしておいて下さい。
そんな感じでこの暑い夏に雪山映像でも見て、涼んでみるのもいいのでは?

☆Hiroki with Reborn&Fisheye
hiroking-icon.jpg Photo by Ketty
*ヒロキやヨッシー達Friends&Familyについて詳しくは、近日ご紹介(準備中)



★スノーボードムービー”雪道”インフォメーション★

なにがなんでも滑りたい!という真っ直ぐな想いをまる出しにして、
前作BROCCOLIに続くIST Pictures第四弾ムービー。
長野のバックカントリー、東北のストリートレイル、北海道のパウダー、
スイスの氷河、アメリカの巨大パーク、アラスカのヘリボーディングと、
世界を舞台に飛び回るライダーたち。
今回はなんとインドの山奥にも潜入。
まさかこんな所にまで日本人が!
インド人もビックリの珍道中を繰り広げながら、
左手使用のインド式トイレも体験。爆笑と嘲笑を織り交ぜながら、
滑れる所ならどこへでも。
最高のラインに向かって猛突進。プロのライダーがノンストップで繰り広げる、
これがリアルスノーボードライフムービーだ!! 

出演ライダー
太田宜孝、小西隆文、鎌田潤、安藤健次、山本真丈、堀尾宗弘、
大森裕樹、合田京介、合田昌史、高橋烈男

本編32分+特典映像
価格:¥3,990(税込み)
発売日:8/27

制作:Ist pictures

発売元:チャンピオンビジョンズワールド・インク
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2005年08月05日

Shop search オープンしました。

unfduge商品を取り扱い頂いてる全国のショップをご紹介させていただいております。サイトトップバナー下の「unfudge 取り扱い店舗」タブをクリックするとご覧頂けます。

SUPER リスペクト!
unfudgeに共感いただいている素晴しいショップ様のご紹介です。
お近くの方は是非お立ち寄り下さい。
在庫の有無につきましては、事前にそれぞれのショップ様へお問い合わせ下さい。

注:
それぞれのショップ様のページ内にコメントを記入できるようにしておりますが、それぞれのショップ様からのメッセージやコミュニケイションの場として活用いただくように考えております。在庫の確認等は直接それぞれのお店へお問い合わせ下さい(タイムラグの出る可能性があり、ご迷惑をおかけするかもしれませんので・・・)。その他、目的以外の不適切な内容の書き込みと判断させていただいた場合は、予告なく削除させていただきますのでご了承下さい。・・・Lenz(s)管理人


unfudgeプロデュースグッズのお問い合わせ、お取り扱い希望につきましては当サイト最下部よりお気軽にお問い合わせ下さい。
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【石川県】V SHOP

Vshop.jpg

V SHOP
[Apparel (Only Volcom) / Accessories , SelectShop]
V SHOP web
〒902-0995 石川県金沢市新竪町3-126
TEL 076−263−8799 / FAX 076−263−8799
Open 11:00〜20:00
水曜定休日
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【兵庫県】TRIBE

TRIBE.jpg

TRIBE
[Apparel / Shoes / Accessories / Skate / Snow , SelectShop]
TRIBE Web
〒662-0075 兵庫県西宮市南越木岩町5−20−102
TEL 0798−76−3222
Open 11:00〜21:00
定休日無し
Shop info
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【岐阜県】Piledriver 2

piledriver.jpg

Piledriver 2
[Snow / Skate / Apparel / Shoes / Accessories , SelectShop]
Piledriver web
〒506-0054 岐阜県高山市岡本町2−106−1
TEL 0577−36−3378 / FAX 0577−36−3378
Open 11:00〜20:00
水曜定休日
Shop info
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【島根県】def brat

defbrat.jpg

def brat
[Snow / Skate / Apparel / Shoes / Accessories & ToyCamera , SelectShop]
def brat web
〒690-0047 島根県松江市嫁島町15−12
TEL 0852−59−3877 / FAX 0852−59−3878
Open 12:00〜21:00
水曜定休日(10月〜12月無休)
Shop info
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2005年08月04日

FREE Magazine ”FILT” Vol.16

filt.jpg>FILT Websiteへ

奇数月の20日に発行されてるフリーマガジン”FILT”こんなのあるの知ってました?知らない人も多いと思いますが、このフリーマガジンの編集は雑誌”anan”などを発行するマガジンハウスが行っていて、発行はコネスールって会社が行ってるんやけど、実際のオーナーは”JT”[日本たばこ産業]だと思われます。何故だか誌面にもWEBにもJTの文字は入ってないんやけど、内容にタバコネタやら、JTのドリンクネタも多い。だいたい誌名の”FILT”ってのがフィルターやもんね。(タバコの広告に関しては制限も多いから、その辺りの理由で隠してるんやろうね。)というわけで、タバコ屋さんとかによく置いてあります。なのでタバコを吸わない人は知らないかなぁと思います。
ともかくこんなフリーマガジンが発行されてて、今回は木村カエラの表紙写真で、テーマは”STOP & GO”。
テーマ説明には「毎日あくせく生きていれば、のんびりしたいときもあるし・・・」って感じで書き出され「立ち止まらなければ見えない景色も、走らなければたどり着けない場所もあるんです。STOP&GO。シンプルだけど、実は結構深いかも。」で締められてる。ん〜確かにそんな感じやなぁってって思いながら、木村カエラのインタビューを読んで、さらに読み進んで行くと、STOP THE WORLD!「これまでに時間が止まってほしいと思った瞬間はどんなとき?」ってのがあって街頭でインタビューしてたり、夏フェス旅行徹底ガイドって特集があったり。マガジンハウスの編集なので、芸能人ネタとか挟みながらで、わりと読みやすい感じやと思います(時間つぶし程度かな・・・)。で、まぁ何が言いたいかっていうと、STOP&GOって事で自分達もいろんな遊びのシーン(GO[動])の世界を、トイカメラなんかで撮影して(STOP[静])表現してるんやけど、本当に楽しかったそのシーンを表現するのは、楽しいけれど難しい世界やなぁ〜って思い。シンプルやけど深いな・・・と思うわけです。

まっ、でも楽しいから止められないし、あんまり考え過ぎても始まらない。これからもドンドン遊んで、時間が止まって欲しいって思うほど楽しい瞬間にシャッターを押して、写真の中に閉じ込めた最高の時間を表現する、結局はシンプルにそんな感じです・・・
posted by yanbow at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | Book & Mag

2005年08月02日

feb 2005 -25hours open air music festival- save the earth が開催されます。

febinfo.jpg>feb music.comへ

フジロックやサマーソニック、ロックな夏フェス真っ盛りすね。その他にもレイブパーティー的フェスティバルも各地で大小様々行われていて、夏はやっぱり野外で爆音!コレ最高です。
今回はそんなパーティー好きにはたまらない、今週末に行われる野外パーティー”feb 2005 -25hours open air music festival- save the earth”の情報です。
25時間ブットビで、数多くのアーティストが参加する上質なサウンドと、伊吹山スキー場のゴンドラ山頂という上質なロケーションで行われるこのパーティー、25時間飽きる事なく踊り続けさせてくれる事間違いナシ!(熱中症には注意してね。)
イベントタイトルにもあるとおり、大自然の中で行われるこのイベントに参加して、本来の自然のあり方や、自分達と自然との向き合い方など、いちど真剣に考えてみるのもいいと思いますよ。やっぱり僕らの遊びは、平和な自然があってからこそやしね。
滋賀県最高峰の伊吹山山頂(1,377メートル)で行われるのでロケーションもバッチリ、山頂までの約5分間のゴンンドラによる空中散歩では日本最大の湖「琵琶湖」も眺められ写真を撮るにも最高デス。
今週末は野外パーティーで、ファングラスかけて踊りまくって、夏マンキツで!

気になる天気はこちらでチェック>Weather News
(夏とはいえ、標高の高い山頂で行われるので防寒具の用意をお忘れなく・・・)


このイベントの詳細は・・・

feb PRESENTS 25HOURS OPEN AIR MUSIC FESTIVAL
「feb2005-Save The Earth」

Day..
2005.8.6(Sat)〜7(Sun)
OPEN 6th-10:00 STRAT-14:00 END 7th-15:00

Venue..
伊吹山スキー場ゴンドラ山頂 Ibukiyama Ski Area
〒521-0312 滋賀県米原市伊吹町上野 TEL(0749)58-0303
http://www.princehotels.co.jp/ski/ibukiyama/

Live..
・TICON (Digital Structures - Sweden)
・Andre Absolut (SOG/VapourRec/PlastikPark - Switzerland)
・ANTIX (Iboga Records - New Zealand)
・MITSUMOTO (Feedbackrecordings - Japan)
・OMB(Anoyo.AQUA-rec.Silver Planet - Japan)
・KAITO(Kompakt - Japan)
・TOSLINK (feb/SIDECAR - Japan)
・CHAOTIC SLUDGE (Japan)

DJs..
・RYO (Solstice - Japan)
・SO (Plusquam Records/Labyrinth - Japan)
・BATCH (蟲の響/Tri-bute - Japan)
・A.BPM (MANIAQ IQ - Japan)
・SHUNGO (feb/SIDECAR/円空/nirai - Japan)
・HIROSHI (feb - Japan)
・29 (ポータラルカ - Japan)
・KAGIWO (8bit/feb - Japan)
・JET STREAM aka MAKOTO(8bit/Experience Addiction - japan)
・GYRO(ポータラルカ/Planetarynation - Japan)

VJs..
・NE-338 (shel→graphics*)
・ParaDox (NEW EDGE)
・Ovali (TRI-BUTE)

Laser.. PSYCHOTECH
Deco.. R-TYPE-L
Sound.. FUNKTION-ONE

EntranceFee..Advance:5500Yen Doors:6500Yen
Gondra:1000Yen
Parking:1000Yen


Website: http://www.feb-music.com/
posted by yanbow at 04:20 | Comment(4) | TrackBack(1) | Event

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